すっかり秋ですね![]()
秋の秋刀魚おいしいですよね![]()
十月に突入いたしました。
今月の言葉はこんな感じだそうです。
「この世に客に来たと思えば 何の苦もなし
朝夕の食事はうまからずとも褒めて食うべし。
元来客の身になれば 好き嫌いは申されまし」
伊達政宗
人間の欲というものは実に際限がない。
そこからいざなる不平不満が頭をもげ、
ついに身の破滅にもつながる。
この世に今あるのも客の身分と思えば
すべてあり難く感謝できる。
だそうです。
む・むずかしい・・・![]()
江戸時代の人たちはホント謙虚だったと僕はもいます。
僕なりにこの言葉をこう解釈しました。
人の家に行って一泊とまらしてもらうことなったら
出された夕飯を「まずい」っていう人はいないと思います。
出されたごはんも「おいしいですね」とありがたく食べる。
と同じように・・・
日々の生活の中で、目の前に起こることをお客の気持ちでいれば
自分の欲を制御できるんじゃないかと解釈しました。
みなさんこの言葉を読み、
何かすこしでも感じてくれればありがたいです。
今日もぺたありがとう![]()
読んでくれてありがとう![]()
みなさんが楽しく、幸せな一日がすごせますよーに![]()
kuinn![]()