駄作小説

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あまり更新しないと思いますが、書いていきたいと思います!

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アナウンス「これより超能力検査を始めます。各自決められた場所へ移動してください」

アナウンスの声に従って俺は特別教室Dへと向かう。
あの後、鬼虎にメールをしてみたが返信が全く来なかった。何時集合なのか、他に誰が来るのか書いておいてほしいものだ。

霧恵「まあ、あいつには期待してねぇし、直ぐに帰るしいいか」

しかし…本当にグレンが来るのか?そこだけはちゃんと確認しておきたい。
携帯を確認するが、鬼虎からの返信はなく苛立ちが募る。

霧恵「くそっ!イライラする…」

特別教室Dの前まで辿り着き、扉を開ける。
中に入ると数人の生徒がいた。

アナウンス「それでは超能力検査を開始します。それぞれ指定された席へお向かいください」

ちなみにこの検査で超能力の強さがわかり、A~E順にランク付けされる。
まあ、Aが一番いいランクだ。

自分の名前が貼ってある椅子に腰掛け正面を見ると白い布に縦長で薄いパネルが立て掛けてある。

アナウンス「球磨川霧恵さんの能力『ブレード』これより検査します。能力を解放してください」

検査はこれが初めてではないので慣れた手付きで布を切り刻んだ。俺の能力は物を触れずに切り刻むことが出来る。
布の近くにあったパネルからランクBと映し出されていた。

霧恵「いつも通りか…」

ランクBでも高いのは高いがやっぱりAランクを獲りたい。
最近じゃ超能力者も増えて検査の基準も厳しくなってきている、昔は俺の能力でもAランクだったんだが…今はBだ。

アナウンス「検査を終了します。お疲れ様でした」

もう一度携帯を確認するが、メールの返信はなし。

霧恵「しょうがねぇな…行くか」

言いつつ…俺の心の中はグレンに早く会いたいそんな気持ちで一杯だった。

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二話目書き直し完成!
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