先日ひまやったんでタワレコに行って『男唄』ってアルバムを借りました。


憂歌団の木村充揮とあの『踊るぽんぽこりん』で「パッパパラリラ」とめちゃくちゃいい声で歌ってる近藤房之助のタッグが歌ってます。


笑ってしまうくらい個性的な二人、マジであこがれます。


どうもkuimaです。


そんなkuimaが先日歌ったオリジナル曲『捨てちゃえ~ことばたらずの男~』の歌詞を載せます。


『捨てちゃえ~ことばたらずの男~』


夏の終わりも近づいて 風が気持ちいいですね

毎年くる秋だけど 切なくなるもんですね

そんな素敵な季節でも 俺はイラつくことばかり

愚痴を吐いても吐き足りず 酒を飲んで憂さ晴らし


気づけばいつもの千鳥足

今夜も愚痴の代わりに ゲロを吐く


夏の終わりの空の下 白い夜空を見上げては

誰か僕にかまってと 自分の弱さを垂れ流す

ああ なんて不幸な俺なんだ 手当たり次第に手を伸ばす

優しさ求めて人捜し ますます惨めな空回り


気づけばいつもの雨宿り

今夜も愛の代わりに 嘘をつく


捨てちゃえ捨てちゃえ どうせ拾ったもんだろう

捨てちゃえ捨てちゃえ どうせ使わねんだろう

捨てちゃえ捨てちゃえ どうせそんなもんだろう

捨てちゃえ捨てちゃえ どうせ「どうせ」と言うんだろう

捨てちゃえ


今年の夏は暑かったねと 誰かが夏を懐かしむ

俺は西日を避けながら 今年の夏にフタをする

季節外れの桜のように 所在のない間抜けな俺は

押し付けがましい馬鹿のふり ほんとの馬鹿は俺なのに


気づけばいつもの猿芝居

今夜も夢の代わりに 馬鹿を見る


捨てちゃえ捨てちゃえ どうせ拾ったもんだろう

捨てちゃえ捨てちゃえ どうせ使わねんだろう

捨てちゃえ捨てちゃえ どうせそんなもんだろう

捨てちゃえ捨てちゃえ どうせ「どうせ」と言うんだろう

捨てちゃえ


俺の言葉足らずは俺の頭が足りないせい?

俺が理解されないのは周りの奴らが無知なせい?

俺の言葉足らずは俺の頭が足りないせい?

俺が理解されないのはやっぱり俺の無知なせい?


『月が出ている夜 月が俺を見ている夜

腐れきったプライドを 抱え込んで

今夜も自虐のナルシスト

臭い息を吐きながら 白い夜を見上げてる

あぁ 俺がこうでなければ 全てがうまくいったのに と 

言葉足らずを誰かのせいにして

俺は今夜も愚痴の代わりに臭い息を吐く』


捨てちゃえ捨てちゃえ どうせ拾ったもんだろう

捨てちゃえ捨てちゃえ どうせ使わねんだろう

捨てちゃえ捨てちゃえ どうせそんなもんだろう

捨てちゃえ捨てちゃえ どうせ「どうせ」と言うんだろう


捨てちゃえ・・・

まぁ、なんかみんなで歌えるありそうな曲を作ってみました、笑。

kuimaってこんなやつなんだ、とか思わないでください。

まぁ、似てますが、笑。

では。