今朝、家を出るとき家のまん前の狭い道路でおばちゃんが運転する車が白バイに捕まってました。

朝からご苦労さんです。

てか、おばちゃん、そこで何キロ出してたんだ?普通にあぶねぇぞ。


「おばあちゃんを迎えに・・・」


と言い訳してるのが聞こえました。


どうもkuimaです。


久々に教ブタシリーズです。


知らない方はこちらから↓

http://ameblo.jp/kuima/theme-10000959539.html



中学のときだったと思います。


俺は教室を舞台と考え、毎日、イタズラばっかしてました。


しかも、小さな。


ある日俺は地震ごっこというのを考え付きました。


え~、地震ごっこというのはですね、例えば12時ちょうどとかにですね、


机をみんな一斉にガタガタさせてですね、


「地震だ、地震だ」


と騒ぐと言う非常にシンプルで楽しくかつ教師の危機管理能力も測れると言う、誰にもマイナスがない遊びでありました。


しかしですね、俺は狡猾で臆病な男でありましたのでぜってぇ怒られることを確信し、しかも首謀者は俺と全員でチンコロすることは明かでありましたゆえ、Y治一人にさせました、笑。


え~、Y治と言うのはですね、英語だけ出来る貧相な男でして、今は名古屋のソープ嬢に恋をしているという純粋な男でもあります。


そいつに、


「いいか、Y治、12時にこうこうこういう作戦を実行するからお前も頼んだぞ」

Y治だけに告げました。


ちなみに彼の席は真ん中の一番前でした。


それは英語の時間で、教師は今考えると確実にメタボだったなぁと思える大仏先生でした。


大仏は昭和のプロレスをこよなく愛していた男で力道山先生、シャープ兄弟、ブラッシー、猪木などを愛していました。

ちなみに彼は「今のプロレスはショーやから見てないな。昔は真剣やったからな。」と言ってました、笑。


それで授業が始まりついにですね、12時がやってきました。


しかし、誰も何もしません。


Y治は何もせんやろうな、と俺が諦めかけた瞬間、急に奴は一人で


「地震だ、地震だ、ウォーーーー!!!!」


とか言って、一人民族大移動ならぬ、一人地震大発生・マグニチュード0.0000000000000002を起こしだしたのです。


ま、バカなんですね。いい大学行ってんのにソープ嬢に恋するくらいですから。


すると大仏


「んおぉぉぉーーー!!!!N村(Y治の苗字)~~~!!!!」


と叫び大仏の必殺技、猪木譲りのナックルパートがY治の頭頂部に炸裂!!!!


それはまさにマンガ『グラップラー・バキ』で主人公バキの父親、地上最強の生物・範馬勇次郎が拳一つで地震を止めたあの名場面を彷彿とさせる場面でした。


ちなみに余震を警戒し、大仏はさらに数発、震源地にナックルパートを落とし、地震は治まったのでした。


チャンチャン☆



大学の机が固定されてるのでふと昔が懐かしくなってこんなことを思い出してみたりしました。


気まぐれにまた復活しまふ☆バイ