今日はとてもいい気候だった。こんな日がずっと続けばいいのにって思えるくらいいい風が吹いてた。

ずっとここに住むわけじゃないから今を噛み締めねばとかなんとか、気持ちがいいのに、暗い、どうでもいいことを相も変わらず考えたkuimaです。ども。


さて、このタイトル「頭をかかえる宇宙人」は俺が本当に大好きな高田渡が唄ってた曲で、作詞は詩人・山之口獏なんやけど、とっても今日の日にマッチしてた。


全部書こうと思ったけど長いなぁ、笑


まぁ、お米の配給がうちに来て、それを巡った夫婦の会話なんやけど。


よし、無断掲載だ、笑



青みがかったまるい地球を

眼下にとおく見下ろしながら

火星か月にでも住んで

宇宙を生きることになったとしてもだ


いつまで経っても文無しの

胃袋付の宇宙人なのでは

いまに木戸からまた首がのぞいて

米屋なんです と来る筈なのだ


すると女房がまたあわてて

お米なんだがどうします と来る筈なのだ

するとぼくはまたぼくなので

どうしますもなにも

配給じゃないか と来る筈なのだ


すると女房がまた角を出し

配給じゃないかもなにもあるものか

いつまで経っても意気地なしの

文無しじゃないか と来る筈なのだ


そこでぼくがついまた

かっとなって女房をにらんだとしてもだ


地球の上での繰り返しなので

月の上にいたって

頭をかかえるしかない筈なのだ



山之口獏ってのはすごい詩人で、そりゃあもう素晴らしくて、みつをとか猪木とかとは違うわけで、笑


機会があれば絶対、詩集を読むべきだと思うわけです。


俺が記憶する中で、リアルタイムに死んでほんとに悲しかった人は中島らもと高田渡なんやけど、


俺もいつかあんな見た目は汚いけどキレイな人になれたらいいな、と思ってます。



さぁ、あと少しで七夕だ、笑(脈絡ない・・・)


どこで笹を盗んでこようかしらん☆