実は僕はお手伝いで三味線弾いてるんです。
といっても下手とかいうレベルではなく。
幼稚園の学芸会並みの腕前なんですが。
先生は僕にあまあまでどんだけ下手でも決して僕だけには怒ることがなく優しく教えてくれて、ご機嫌に曲を弾いて聞かせたりしてくれました。他の人にはよく怒ってましたが。てか、女の子には厳しいww
一度先生のお琴を見に行ったことがあって、そんときは17弦という大きな琴を弾いてました。
ウッドベースがすごくなったみたいな音がでて圧倒されました。
(音楽好きなら17弦は聞くべき)
他の先生曰く「この人の指には小型マイクがついとる」でした。
その日から僕の中ではあまあま先生からグレート・ミュージシャンに変わったのです。
先週久々に(一年ぶりくらい?)先生にお会いしていつものあまあまレッスンを受けました。
で、次の日曜日が練習の日でした。
だけど練習はなくなってしまいました。
代わりに先生のお葬式があります。
心の整理がまったくつかず穴があいた感じです。
昨晩、連絡が入って先生を偲んで一人飲みました。
マンガ「WORST」のグリコが鉄生が死んだときに言った言葉じゃないけど
「死んだらいかんばい」
とぶつぶつ飲みました。
色気と品のあるミュージシャンらしい人でした。合掌