この前の土曜日、博多のロケンロールを支えるバンドの一つである博多ザ・ブリスコを博多エキマエ音舗にみに行きました。
ライブハウスに入ると向こうからものすごい笑顔で
「もしかしてKuima?」
と話し掛けてきた博多のおいしゃんこそブリスコのジャガー・イケミさんでした。
実は僕はジャガーさんの顔は知らなかったんですがすぐに僕もジャガーさんとわかりました。
だって一人だけ風格でまくりやったもんねww
CDを聞く限り松崎しげるみたいなイメージ(すいません、笑)を持ってたんですが、実物は九州ではお馴染みの釣りランドの栗の助さんを彷彿とさせるかたでした。(ほんとすいませんww)
色黒でこれでもかってくらい人なつっこい笑顔の方でした。
6バンドくらいあったんですけど、やっぱ博多はレベル高いなぁと思いました。
僕が気に入ったのは森川組っていう女の子二人が歌やってたバンドで演奏もうまかったし、なによりその双子みたいな女の子達がかわいくてとても良かったですww
あと、サイクロプスやったかな、そのバンドもたまとか突然ダンボール(みんな知らんよねぇ・・・)を感じさせるナゴムっぽい感じが好きでした。
でも、他のバンドもそれぞれ熱くて良かったです。
で、ブリスコはもう、ロックンロール鳴らしまくりで、よく「ギターは顔で弾く」とか言われますけどジャガーさんはまさにそれで、いや、それ以上かな、顔がギターになってましたww
熱い、熱い男でした。他のバンドとはステージングの上手さが別物でしたね。勉強になりました。うちのヴァギルに見せてやりたかったです。
電車の時間がなかったので終わったらすぐに帰ろうとしたら追っかけてきてくれて熱い握手を交わしてくれました。
ジャガー・イケミ最高!!!!
あと、もう二つお話があります。
昨日、岡山駅降りた瞬間、高校の友達のスエから「赤ちゃん生まれたよ」と赤ちゃんの写メが来て、それ見た瞬間恥ずかしながら涙が出てきてなんかいたく感動して便所に駆け込んでしまいました。
ホームでも結構泣いてたんで隠すのに必死でしたww
こんなんで泣くとは・・・年はとりたくないなぁ、と思ってしまいました。
でも、実は新幹線の中でも「リョーコ」って本読んでちょっと泣いたりしてたんでww
涙腺が壊れてんのかなぁとか思ってたら・・・・
ウィルス性急性結膜炎になってたことが判明・・・・
まぁ、感動の涙は本当やけど、こんなオチがついたところで。
あ、昨日の談志の番組についてはまた後日ということで。
ちなみに、感染したくなかったら俺によりつかないように!!!!
ロックンロール☆