これの続きです。

↑1996は1998の間違いです。


では続き。


JAGATARAのCDを聞かなくなったですよ。はい。


で、数ヶ月経ったときに、あ、あんなCDあったなと思って、BGM代わりに聞いてたんです。


初めは真面目に聞いてなかったんですけど、急にあるフレーズが耳に飛び込んできました。


「あんた気に喰わない!!」


ぶっとばされた。そのあとに急にものすごいドラムのソロ(?)がきてガーンと音の洪水が。


そしてアケミのメッセージがドンドン入ってきた。


あれ?こいつらもしかしてすげぇんじゃないの?と思って先入観なしで聞きなおしてみました。


「暗いね暗いね日本人って暗いね」

「昨日は事実 今日は存在 明日は希望」

「とんだところで道草しちまったぜ~♪」

「タマラン世界にタマラン奴ら タマラン男にツマラン女」

「心のもちようさ~♪」

「この~ 原子力発電所がなんぼのもんじゃい!! 偽預言者共め~♪」

「世界もぶっとぶほどの大掃除~」

曲の構成とか演奏のうまさ、独特なグルーブもさることながらJAGATARAの持つ世界観にこてんぱんにやられてしまった。


別に、流血したり、放尿したり、狂ったりとかはおまけなんだ、と初めて気づきました。


それからしばらくしてなんとJAGATARAのアルバムほとんどが復刻。


どんどん集めていって、ついに江戸アケミの詩集まで買い、アケミに傾倒。


また、江戸アケミ13回忌イベント@新宿ロフトに入試の前日友達と参戦。(もちろん二人とも落ちたぽ)


町蔵、ミチロウ、トモロヲ、オーケン、向井、JAGATARA残党などの豪華メンバーを目の前に興奮。



すげぇストレスが溜まって弱ってるときアケミの詩集を読みあさり、ちょっとおかしくなりそうになったこともあるけど、いつの間にかJAGATARAなしでは生きていけない男になってしまいました。


まぁ、全く脈絡ない話をしたのでナンのこっちゃいって感じでしょうが、JAGATARAはすげぇんですよ。


って、ことです。


まったく意味わかんないでここまで読んだあなたはすごいです。好きです。


お礼に(?)僕のセミヌードを公開しちゃう。(え?見たくない?ってか勝手にRyo-HeyがMIXI上で公開したから開き直るぜ!!あんまり自分の写真のせるとナルシストみたいなのでこれでやめますがww)


nude

ちなみに練習風景


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