アケミとの出逢い後編は時間があるときにじっくり書きます。


JAGATARAファンならわかると思うんですけど、軽く江戸アケミについて語ってはいけないというか語れないのです。


時間のあるときに書きます。



みなさまはプロレスをテレビかなんかでみたことがありますか?


僕は大のプロレス好きで有名なんですが、友達と部屋でやる部屋プロや、教室でやる教プロ、廊下でやる廊プロでは450戦無敗という記録を持っております。


昨晩、部屋プロ@Mカフェというのがありました。


昨晩の見所は超重量級のゴリ(ラグビー部所属)対小兵デブのヒロシ(GOKUTSUBUSHIマネージャー)のパワーボム合戦でした。


あのですね、パワーボムというのはですね、相手を抱えあげて背中から叩き落とすというたまに本当のプロレスでも死人が出る技です。


日本語では人間魚雷といいます。


ちなみに考案者はプロレス界で最も偉大な男・鉄人ルー・テーズという話です。


基本は布団の上に落とすんですがたまに故意か事故か畳に叩きつけられることがあります。


はっきりいって上手くいった、否、下手したら死にます。


ヒロシは立てなくなりました。


合計で二十発くらい炸裂しました。最後は観客の171Rに持ちつきパワーボムという危険な技をゴリが決めてパワーボム合戦は終わりました。



その後、ゴリが私を背後から襲撃、私はいつ何時どんなところでも部屋の中なら最強と言う自負があるので、落ち着いてさっと体を入れ替えゴリの上にポジションをキープ 。


しかしそのときだ、直径1mはあろうかというまるで大蛇のようなゴリの太ももが私のわき腹にガッチリ決まってしまったのだ。

ゴリ得意の大蛇の胴締めである。このとき私は息が出来なかった。


私はそのとき「どんなときでも、ええい、なにくそ!!と開き直るのが私の特技である。」と言ったアントニオ猪木先生の言葉を思い出した。

私はとっさの判断でゴリの親指を取ったのだ。


私くらいのレベルになると指一つから関節技をかけることができる。

その姿はまさにコ骨法の達人渋川先生のようであろう。


コキュッ☆と言う不気味な音と共に苦悶の表情を浮かべるゴリ、私はすかさず、胴締め地獄から抜け出しバックをとった。


そして私がもしものときにしか出さないようにしている猪木直伝の相手の頬骨に自分の拳を押し当てる地獄のフェイスロックがゴリを襲ったのだ。


一瞬にしてゴリはタップ。私の451勝目が確定したのだ。


長い戦いは芸術的な私の勝利で幕を閉じたのだ。


ちなみですね、今日ゴリが僕に


「ケンさ~ん、今日、親指見てもらったら、ヒビいってるらしいっすよ~~、勘弁してくださいよ~~~。」


あぁ、コキュッ☆っていったもんねぇ~。


ゴリに二リットルのお茶とクレープと苺大福を買ってあげた。



ごめんねゴリ☆



ダァーーーーーー!!!!