ディープなKISSを四人以上とすると髄膜炎(meningitis)になる確率が高くなるらしいですが、それでもマブシイお姉さんとだったらたくさんしてほしいkuimaです。ワンバンコ。
今からあつくキッスについて語ろうと思いましたが昨日、JAGATARAのギタリストEBBY様ご本人からこのブログにコメントを頂きましたのでそれどころではなくJAGATARAについて語ります。
え~、JAGATARAと私ということですがあれは1996年くらいだったと思います。
僕は中三でした。
当時、タワーレコードにすら、JAGATARAは置かれてませんでした。たぶん一番JAGATARAが世間から忘れられてた時期だったのではないでしょうか?
なぜか小倉のクエストっていう本屋の地下のCD売り場に帯びも白くなりかけたそのアルバム
「西暦2000年分の反省」
というJAGATARAのBEST盤がおいてあるのを発見しました。
あぁ~~~、あった~~~~。すげぇ。売ってる~。しかもクエスト~~~、タイトルかっけぇ~~~!!
当時、パンクに傾倒していた私はより変な過激な音楽を探していました。
当時の音楽シーンを心底憎んでおりました。
かっこ悪いなぁと思っていました。(今聞くとかっこよかったのもいっぱいあるけど。)
当時たまたま買ったイギーポップやラモーンズ、フーなどを特集した雑誌の中に「オカルト名盤100」というがありました。
ほとんどが外国のものでしたが、日本からは堂々と「裸のラリーズ」、「ほぶらきん」そして「JAGATARA」という3バンドが紹介されていました。
その雑誌で紹介されていたアルバムはなんと「ごくつぶし」!!
紹介文には
「これは日本に大麻が解禁されれば王者になるアルバムである」
と書かれていた。僕の頭には強烈に刻み込まれたのです。
その後、大槻ケンヂがJAGATARAを紹介しているのを発見。
「ボーカルのアケミさんは自ら額をカミソリで切り、ガラス瓶を割り、全裸でその上を転げまわり救急車で運ばれていた」
と書いていました。
女でそんなやつがいるの?すげ~~、と思い絶対ほしいと思ってました。
で、元に戻るけどクエストで発見したのですよ。
いそいで家に帰り全部頑張って聞きました。
え?アケミっておっさんやん?女やないやん。ってのが第一印象。
で、音はと言うと正直ピンときませんでした。
過激なめちゃくちゃな音を期待していた僕は彼らのあまりにレベルの高い音楽についていけなかったのです。
ただ、そのアルバムの二曲目に入ってたライブ音源でアケミが
「暗いぞーー、暗いぞーーー、いじけたらダメだぞ!!これからのパンクはお前にかかってんだ。俺と一緒に裸になるか?」
とか言って客に絡んでるところがおもしろかったのでそこだけを何回も聞いていました。
でも、なんこれ?同じことばっかり歌って、しかも演奏うまいし、パンクやないやん!!と思い一ヶ月もしないうちに聞かなくなってしまいました。
なんか長くなりそうなので続きはまた。