先日、福井が生んだ体育大好き男のミスターと遊んだので福井にまつわるエトセトラ。


11月にあった本当の話。


「福井の80才の男性の話。(子どもはいない。)

82才の妻が認知症となり介護をしていたが、疲れたのか、

二人で車で自宅を出発、兄弟宅や想い出の場所をまわり、

今は使われていない火葬場の焼却炉に火を付け、焼身自殺をした。車はエンジンをかけ、クラシック音楽を大音量で流していた。音に気付いた住民が駆けつけるとすでに二人は白骨化していた。

『午前0時45分をもって点火する さようなら』という短いメモと、自宅や1万㎡の土地や遺産をすべて市に寄付するという遺言状が残されていた。」

って話があった。


これを聞いたらなんか色んなことを考えますよね。



俺も生き方、死に方、いつかは考えるときがくるんだろうか。とか思ったニュースでした。


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