細道さんに続きをといわれたんですがもう一息をいれようかと・・・。
ずっと家にいるのもなんなので黒崎という小さな町だけど僕がもっとも和めるところに出たりしました。
ミゾレみたいなのが降ってる夕方の黒崎は家路を急ぐ人で賑わっていました(賑わってはないかな・・)。
僕の前を高校生のカップルがゆっくりと歩いておりました。博多弁で言うと、「さるいとったと」です。
女の子は松葉杖をついておりました。ちょっと尖がった感じの彼氏がぴったりと寄り添い歩いておりました。
なんだか良いものを見たような気がしました。
ちょっと妬けました!!
僕はミゾレに打たれながらみすぼらしく薬局に行ってマイティアCLと柳屋のポマードを買いました。
そのあとカフェ・クラッチに行ってエスプレッソを飲みました。
最近エスプレッソ好きです。
なんつーか大人になった気がします。
知ってる人がいなかったので店を出て、本屋に行き
体のためにSHIHOちゃんが表紙の「Tarzan」と
頭のため?かよくわからんけど「宮崎学×西部萬(しんにょうに萬)の酒場の真剣話」と
ミスターが福岡にくるのでべんきょうのために「no!」を購入しました。
意外と金使ったなぁ、おい。
「酒場の真剣話」はお勧めですよ。かなり濃いけどね。
内容はね、政治的なことかな、左翼の呪縛についてって書いてるけどなかなかおもしろい。
日本の部落差別ってのは実体がハッキリしてないから北海道民にはリアリティがあまりないとか西部さんが言ってました。うん、あんま俺もリアリティを感じんねぇ、と思った。宮崎学は部落出身でヤクザの息子なんだけどエピソードがすごい。でも、納得できることも多い。
まぁ、酔っ払い親父の戯言と思って読めばいいかなと思う。
で、焼き鳥「とんとん」でいつものように鳥皮を三本買ってお下品に歩きながら喰い、よく人を挟むことで有名な西鉄バスに乗って帰りました。
黒崎は昔、大嫌いだったけど、今はなくなったら困る場所の一つです。
あ、そうそう171Rが今年の夏に泊まった黒崎のホテルは有名建築士姉歯氏によるものだったらしいんだけど、そこのホテルはなんと出来が良かったらしく取り壊さずに使うらしい。良かったな171R(?)!!
そういえば西鉄ライオンズの黄金期を支えた名将仰木監督が急死した。ショックだった。北九州の名門東筑高校出身ってこともあるけどね、寂しいね。
西鉄黄金期を支えた鉄腕170R(稲尾)も悲しんでた。
ターザン読みながらヨーガでもしようかなぁ。
でも、表紙のSHIHOちゃんに釘付けで中々1ページ目が開けましぇん!!
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