これは、私があなたに向かって話しかけているといった
今(あなたが読んでいる現在をさします)、眠くないですか?
僕はとっても眠いんだ。
さっきからやたらと睡魔ってやつが僕の肩を叩くんだ。
トントントトントントントトト
まるで、真冬にとっても怖い夢を見て、
うっかり起きてしまったおっちょこちょいの小ぐまくらい眠いんだ。
おまけに頭の中がカユイんだ。
まるで、知らないジャングルでカニを食べて、
そのカニに寄生していた虫の卵がさっきからどんどん頭の中で孵化してるくらいカユイんだ。
うふふ、うそだよ。
君がジャングル好きなのを思い出してつい嘘をついちゃったよ。
小ぐまくらい眠いのはほんとだけど頭はスッキリミントさ。
突然だけど、この世界では実はお互いがお互いを交互に守り合っているセキュリティーシステムが確立されているんだって知ってた?
だから、僕が眠っても君が守ってくれるんだ。君にその意識がないとしてもね。
現世のあなたが僕を守っていなくても前世か来世の君が僕を守り、
またその逆も真なりなんだよ。
何を言ってるのか、わからない?
君はいつもワガママだなぁ、ほんとに。
想像力の乏しいやつだって思われちゃうよ。
そうだ、今日、その答えをたまたま見つけたんだ。
見てみると良いよ。
答えは今週のヤングジャンプの漫☆画太郎先生の作品を読めばわかるよ!!!
じゃあ、また後でね。