帰ってきました人気シリーズ「教室は舞台 」!!
知らない人は上から見てください。
なぜ今更、《以前のブログ》の人気シリーズ「教室は舞台」を再び書こうかと思ったのには話すと長い秀和なわけがあります。
先日、171Rと今度のライブに向けて二人で
「JAGATARA」
のライブビデオを見てました。
二人でショーチューなどを呑みながら、
今日の練習の反省などをしながら、
ああでもない、
こおでもない、
なんてやりながら、
見てました。
「やっぱ、うねりがちがうけんさ」
とか、171Rのやつは生意気なことを言いやがりながら、
「グググググルーヴィン」
とか、僕は返しながら、
見てました。
すると電話が鳴りました。
携帯電話が鳴りました。
Sからでした。
電話に出るとSはなんだか半笑いな感じでした。
電話の内容はまだ書いていいのか分からないので書きませんが、
とりあえずはメデタイ内容でした。
酔ってた僕はなんとか
「オメデトウ」
を言いいました。
Sの紹介をしておきましょう。
Sは高校時代『恐怖の下ネタモンスター』として暴れまわっていました。
「教室は舞台シリーズ」では彼のことを真っ先に書こうと思ったのですが、
Sに関してはとにかくネタがありすぎるし、伝わりにくい話も多いのであまり書かなかったので、
ついに書かずじまいでした。
ちゅーことで、とりあえず第一回目は軽めに書きましょう。
『Sの呪われた運命(SADAME)』
Sは下ネタが大好きでしたからいつも下ネタを大きな声でアクションを交えながら繰り出しておりました。
彼のモットーは
「笑いは下だよ。」
でした。
そんな下ネタまみれの彼がある日僕にそっと打ち明けました。
「あのぉ、プレジさん(僕のあだ名)、
実は僕の名前は呪われているんです・・・・」
「はぁ?意味わからんし。お前なん言いよん?」
「僕の名前を音読みしてみてください。」
「ほ・・・・
・・・・う
け・・・・・・
い。
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
ほうけい?」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
「これは運命だよ!!!」
と大声で叫び彼は僕の机を力強くたたきました。
なんでも、かれのお父さんが仏教好きで変わった名前をつけたらしいんですが、
音読みにすると「ホウケイ」になって、
しかもそのことで息子が息子の息子のことで悩むなんて夢にも思わなかったのでしょう。
まさに下ネタモンスターになるべくしてなったSなのでした。
では次回もSの話が続きます!!
乞うご期待!!!!