最近は眠る前に必ず呑んでいる。
ライブの為にダイエットをしている私はビールを
「軽くヤバイ」
の発泡酒に変えた。
発泡酒を一本ゴクリ。
焼酎か泡盛のロックをゴクリ、
またゴクリ、
もう一つゴク、くらいで寝る。
先日は毎度流浪の番組「タモリ倶楽部」で、
『酒とつまみ』みたいなことをやってて、
大変楽しく酒が飲めた。
井筒となぎらが並んだら呑んでなくても酔っ払ってるみたいだった。
番組で本当に呑んで酔っ払ってたけど。
同時に中島らもの本を読んでた。
なんか切ない恋の話だった。
恋は苦しいからしたくない、
それどころか人と会うのも「失う」怖さがあるから億劫になるみたいなことを書いてた。
同時に相手に「失わせる」こともさせるから嫌なんだとか。
そんで、人から距離を置かれて「あんな奴もいたな」、
くらいで死にたい、と書いてた。
中島らもは嘘吐きだ。
それと恋は稀有な出会いだ。って書いてて、
それを読んでサーフィンを思い出した。
ただただ波を待ってそれを一生懸命追いかけて、
ほんのヒトトキだけ波に乗るためだけに。
そんでまた、
ただただ波を待って・・・。
で、なんだか自分の中でサーフィンと出会いを絡めた素晴らしい悟りを開いたのだが、
昨晩の芋焼酎のやつがその悟りを忘却のやつに手渡したらしい。
まったく、忘却させて欲しいことは他にたくさんあるのに。