こにちはー、リサ・スティックマイヤーでーす!!
今日はダラダラと思い出話なんかを絡めながらいこっかな。と思ってます。
確か、二年前くらいかな、一月くらいのことだと思います。
まぁ、その時期はいろいろ大変な時期で(あ、受験ね)、さすがの僕も、テンパってきておりましてね。
追い詰められてるのになんか詩集とか読んでましてね。
それはあるロックンローラーの詩集で分裂病から立ち直って名曲を数曲残して若くして変死した江戸アケミ(♂)って人のなんやけど、
いいことを結構言ってんだけど痛々しい部分もそのままだしてたから影響されちゃって僕はますますテンパってきたとですよ。
でね、俺ってアケミだって思ったんですね。そんとき。
あぁ、俺はやっと今アケミだ、って自己暗示をかけちゃったようで、自分はアケミだと。
そんで、ふと思い立って洗面台に行き、鏡をのぞき込んだんですよ、
そしたら鏡にうつっているのは確かに俺なんだけど、顔がなんとなしにアケミに顔が近づいてるんですね(この頃、ほんとヤバかったんやろうねぇ、笑)。
でね、その証拠に昨日までは少し茶色い目をしてた俺がアケミのような真っ黒な目になってることに気づいて(そう思い込んだだけなんだけど、しかも、今考えると白黒写真やった気が・・・)、あ、やっぱり、と。
それから何日かは鏡をのぞき込んでは「目が黒いなぁ」と。
一日に何回もじっと自分の目を見てました。
さすがに自分は今ストレス溜まって、これはおかしくなっとんかやろうなぁ、と思ったんやけど、馬鹿な俺は憧れのキチガイになれるかもって笑ってたんですよ。
でもね、キチガイなのはだんだんしんどくなってねぇ。
あんときゃあ、どうやって立ち直ったんかなぁ?
まぁ、現実逃避して、
本当に逃避して、
どっか行って、
屋台とか行って、
ロックバーとか行って、
公園とか歩き回って、
歌ったり毒づいたりお茶したりして、
おめでたい限りのブッシュにおめでとうと言ったりして、
そうこうしているうちに目が茶色くなって、
そのうち自分が江戸アケミやなくなった、
って感じかなぁ。
もともと僕は息苦しいなぁって思って生きてるんですよ。
喘息やなくてね。
まぁ、みんなそうなんかもしれんけどね。特に僕の周りは(笑)
毎日は息苦しいなぁ、っと。
けど基本的にいろんなことは楽しいなぁ、
日本は楽しいなぁ、
世間はおもしろいなぁ、
みんないい奴だなぁ、
って思ってんですよ。
心配事は原発やら宗教やら戦争やら利権やら汚染やら災害やら不況やら対人やら家族やら友達やら恋人やら野球やら犬やら猫やら明日の波やらアズキソバやらなんやらたくさんで。
まぁ、これもみんなありますよね。
で、僕の場合は、基本は全部無視して、
テレビなんか見て、漫才とか見て、ギャハハと笑って、野球見て、喜んで手たたいたり、悔しがって足たたいたり、
市場なんか歩いたり、スーパー歩いたりして、クッキングシュミレーションしたりね。
選挙近いけど、選挙に行かないと何も考えてないみたいに言われろ世の中だけど、いろんなことを知れば知るほど信じられんくなるし、中途半端にマニフェストだけとか、地縁だけとで投票するやつだってもっと考えろよ、とか言いたくなる。
ま、無視するのは卑怯な気がせんでもないけど・・・・、へけ。
いろんなことを気にすると、やっぱ気になっちゃってアケミ風に言うと
「自分のトリックにはまっちまったら後はなるようにしかならないぜ」
ってなるから、
それ以来、気にするんやなくて考えることにしたんですよ。
冷静に無感情を気取って考えると少しは楽になるんよね、って思ったんですよ。
ストレスとか狂気は気にしちゃって、気になっちゃって、自分の中で大きくしちゃうもんだと思ったんですよ。僕は。
気にせず考える、変な結論やなぁ。
あんときもなんで俺は目が黒くなったんやろうな?って考えれば良かったんかな(違うかな・・・)
ちゅうことで、いつもより急に目が黒くなったら気をつけましょう(ナンノコッチャイ)
なんか暗くなったけど次回は明るくいくんでよろしく(笑)
にしてもなぜ自殺した?見沢知廉!!