祖母ちゃんの形見 | 門前くいちのブログ
平成4年に満90歳で逝った
明治35年生まれの祖母ちゃんでした
私の指輪と交換したものです
形見になってしまいました
後から台が粗悪だったので
知り合いに同じ形で
プラチナで作ってもらいました
「黒ダイヤ」と呼ばれるもののようです
戦中戦後、店を守って生きてきた祖母ちゃん
良い物など
持っていられるはずがありませんでした
嫁入り道具の着物も
お米と替えていたようです
これだけは
小さな財布の中に大事にしまってありました
聞いておけば良かったかなって・・
最後まで私の指輪をしていたので
本当にこの指輪は
とっても大事な
宝物になりました
最近良くしています
何だか安心できる感じで・・

