入り口に栗が・・ | 門前くいちのブログ

入り口に栗が・・


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秋を感じさせますよね

入り口のゆるやかなスロープに栗が・・・




・・・身内から火を出さぬ心・・・

恩を受けた人、仲の良い人、味方の人に対しては、その人がたとえ悪事を働いたとしても、ひそかに意見を述べること。世間の聞こえをよくし、悪名が広がらないようにすること。そして誉めてあげて、絶対の味方、一騎当千の味方になってあげて、その人が納得できるように意見をすれば欠点もなくなり善き人間に立ち直るものだ。


親しい人間がトラブルを起こしたとき、これを見のがしていたり、表立って批判をしたりすると、彼は絶望的になり、取り返しのつかない行動に出ることになりがちである。

その結果、「身内から火を出す」ようなことになって、自分自身にまで火の粉が降りかかってくることもある。

深情けをかけよといっているのではない。

絶対的な味方の立場に立って、ひそかに反省、更生をうながす慈悲心をここで発揮せよ、というのである

    ・・抄訳・葉隠・組織人としての心得を学ぶための百言百話より・・



最近良く思うんです

何だか欠けてる部分だなって

人との係わりの中の

思いやりみたいな部分だと