ふがし
ふがし
駄菓子屋に通いつめていた頃の懐かしさが
ふがしには有ります
懐かしく
食べたくても消えたものもありますよね
私は駄菓子屋が大好きでした
あたり・はずれの世界も結構好きでした
新聞紙の袋で引いた物は
何だか雑誌の付録のようなものだったり
遠くに行ってしまった記憶を紐解いても
あーら、まあね
忘れちゃったけど
口に含んで思い出すものや
聞きなれた言葉で蘇える記憶も
何だか昔かいだような香りからも
キーワードとしてあるよね
短く切れている分お得感のある甘さがあります
何か昔ね
長いふがしをどんな風にして食べるかを考えていた頃を
思い出しちゃった
真ん中あたりはあまり甘くないものね
今日の一言
「まあるい こころで 生きて いきたい」
ぜんきゅう心のギャラリーより
いつもながら考えさせられます
ほんとだよね
まあるい心が理想なんだけど
金平糖どころじゃなくて
いがぐりになってる時もあるよね
抑えすぎると苦しくて体を痛めます
のびのびしすぎれば
社会性に欠如します
まあね
ほどほどを心がけます
過ごしてきた時間が手助けをしてくれるはずですから
