ふぅちゃんのゲージを 隅々まで、掃除した
決して、汚かったわけではない
毎日きれいに保っていたから。
3時間以上かけてきれいにできた
わたしは ふぅちゃんのゲージを、風通しのいい 窓際に置いた
そして お気に入りの場所だった、ゲージの上に 大好きだったみかんを置いた
いつもの餌には よく食べてくれた、おやつを入れた
きれいな水を入れた
帰ってきたら ご飯が食べれるように、ゲージの扉を開けておいた
昨日、合同火葬だったので お骨はないが、
掃除をもうすぐ終える頃、小さな羽根を見つけた
わたしは がんばった自分に、ふぅから ご褒美をもらったと思った
ふぅちゃんはきっと わたしのそばにいてくれる
疲れたが体が軽くなった気がした
安心...
少しだけ 眠らせてください...