修士論文を書いた時に読んだ本も記録していくことにする。

 

我が家は生まれる前から生死との闘いで、障害・不自由なことはあるんだろうと予期していたが、それでも成長とともに期待したりする部分があったり、成長とともにより困難が増えたりもする。そして、自分の老いとともに、ドーンとかまえられる部分と、不安になる部分も変わったりする。きっとずっと、ユラユラ気持ちは揺れ動きながら時がたっていくんだろうと思う。

 

 

 

また、時代とともにこの母親の気持の変容も変わると思う。

障害のある乳幼児の母親たちの気持を、自分が理解できるとは限らないことを肝に銘じておかなくてはならない。