今朝の「あさイチ」みましたか。

発達障害についてでした。

ディスレクシアの当事者が、出演されていました。
そこで、口頭では答えられるのに、それを書けない。
字が書けないのは『怠けているから』と先生に言われた、という話をされていました。

息子にも、私は同じことを言っていました。
それと、『ふざけてる』ってね。

先日、一緒にバラエティー番組をみていた時です。

「女子高で、男の人の目がなかったので・・・」という話を聞いた息子が。

ガーンえっ‼  男の人の目がないの?

と驚いていました。
それをきいて、私は

えー男の人が周りにいなかったという意味でしょ! それくらい知っているでしょ? 何、ふざけてるの!

ウシシあー良かった。 男の人の目(玉)がないと思ったから、怖いなーって思ったんだよ。

本気でそう思ったのかは、わかりませんが、私は頭から『ふざけている』と決めつけてしまいました。

もし、小学校低学年の子が言ったのなら、わからなくて言ったと思うけど、さすがに高校3年生の息子がそんな事をいうから。

でも、言葉のままに受け取ったのかもしれないしね。

ふざけているのかいないのか、いまだにその境界線はわからないけど、決めつけてしまうのはやめようと思いました。