明日書くと言っておきながら、ずいぶん経ちました。
だんだん、思い出し日記になりそうですが。
忘れないうちに書いておきます。
入院中、通常ではやらない検査、大きく2つありました。
一つ目は、基礎代謝の検査。
今では、家庭のヘルスメーターでも測れますが、
病院では、呼気分析というか、発してる二酸化炭素量から計算します。
ベッドの上にマスクつけて、横になり、呼吸がどうなってるかモニターされて計算されました。
In body で毎回測ってましたが、この検査で測ってみると、それより少なかったです。
太ったのは、基礎代謝も低くなってたからなんですねー、基礎代謝を上げるためには、筋肉を増やさないとと説明され、筋トレや有酸素運動を頑張りましょう!と励まされました。
でも、そう簡単に筋肉はつかない。
もう一つの検査は、睡眠時無呼吸症候群かどうかのチェックでした。
肥満の人は、太ってるせいで、喉のところが落ち込み、呼吸が止まっちゃうことがあるんです。太っている芸人さんとか時々シーパップつけて寝ている姿がテレビで見られますよね。強制的に呼吸させる機械ですね。
で、私の肥満度の確認のため、測ってみました。
これは、鼻の下のところにチューブを当て、呼吸してるか確認と、コロナの時からすご〜くメジャーになった血中酸素濃度を測る機械を指先につけます。
一晩ずっと測っているんですけど
なんと、呼吸止まってました。
血中酸素は72%にまで下がってました。
私は、ポケモンスリープというアプリを使って、寝言や、呼吸音を測定してるんですが、呼吸が戻った時「ふがっ」って言ってました。
これは想定外でした。
そこまで太った?私。
そりゃー前から見ても、横から見ても二重顎だし、首の中で、舌とか脂肪とか落ち込んでいるのねー。
と愕然としました。
ダイエットしないと。脳がどんどん壊れていくわ。
とりあえず、今回の結果だけではまだ、無呼吸症候群とは診断できないってことで、終わったんですが、
この結果は私を震え上がらせるには十分でした。
あとは内臓の超音波。これは健康診断でもやるのでこれはまあ特筆すべきことはありません。
ダイエット入院はダイエットの動機づけの為にも効果が大です。
費用はかかりますが、保険金も降りたし、運動習慣はつきます。
2週間でしたけど意識改革には十分でした。
と言っても、だんだん運動面倒とか、ドーナツが私を呼んでいるってミスドに行ったりしちゃうんですけどね。