ダイエット入院ってどんなかなーって思いますよね。
がっつり食事管理されます。当たり前ですが。
あと水分も確認され、尿量も確認されます。
最初の数日は、高脂血症用の普通食から始まって、だんだんと量が減っていきます。
14日間の入院ですが、完全に朝昼晩置き換えなのは5日間。最初は1食置き換え、そして2食置き換え、そして3食置き換えの日になります。
そしてだんだん普通食に戻っていきます。
置き換えは、プロテインドリンクです。オベキュアという名前の粉末です。それが一袋とシェイカーがお盆に乗ってやってきます。皆んながご飯食べてる中、水サーバーでシェーカーに200mlをいれて、オベキュアを溶かしてゴクゴク。ヨーグルト、ココア、バナナ、イチゴ味が不規則にやってきます。
腹持ちはいいので、空腹感はあまりないです。
1日に水を2リットル飲むことを課せられているので、お腹タプタプな感じです。
それよりも
運動療法が、ハードでした。
入院中の運動は、ちんたら家でやってるのとは訳が違います。理学療法士(pt)さんがついて、朝と昼と、ストレッチと散歩、あるいはサイクリングの有酸素運動をきっちりやります。
運動習慣を身につけるも、この入院の目的の一つです。
朝、検温が終わって、微妙な味の(美味しくはない)一息ついたら朝ドラならぬ、朝トレです。
ダイエット入院は、仲間がいるのかなぁと期待してましたが、この時期の入院は私のみで、
孤独な戦いだと思っていたのですが、
PTさんとの会話や励ましで乗り切った感じです。
同じ病棟には、糖尿病の血糖コントロールのための若い人の入院や、おじいちゃん、おばあちゃんたちもいっぱいいました。
歩ける人達はいいのですが、おじいちゃん達は入院で足腰が弱らないように、PTさん達がついてます。先進医療を入れてる病院なので、ロボットスーツみたいのをつけて、歩行訓練や、座る練習してました。
医学進歩してる。
最終日体重を測ったら72.7キロ。
2.5キロ位減りました。
あと、毎日ストレッチしてたから、ストレッチが身についたかな。
他にもいろいろ検査してわかったことがあるんですけど。また明日