第60回 3年 岩井英里 | 慶應義塾体育会ホッケー部女子部の日記

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ホッケー部ブログをご覧の皆様、こんばんは。

本日は、三年の岩井英里が担当させていただきます。

早慶戦まで、残すところあと10日となりました。
過ぎ行く時の早さを感じると同時に、残された時間で自分にできることはなにか……そんなことばかり考えています。

こうしてTEAM2012の終わりが迫り来る中で改めて思うことは、四年生への敬意と、感謝の気持ちです。

今年のチームの始まりを思い出すと、去年までのチームから体制が一新することになり、正直とても不安な気持ちになったことを覚えています。

しかし実際この一年間を振り返ってみると、何かを少しでも不安に感じたことは一度もありませんでした。
むしろ、あっという間に時は過ぎ、毎日とても充実した時間を過ごしてきたように思います。

私個人としても、プレー面・メンタル面共に、自分の成長を実感することができました。

このような一年間を過ごすことができたのは、偏に四年生のおかげだと思うのです。
四年生は、私たちには想像もつかないようなたくさんの壁を乗り越え、私たち後輩に道を示し、そしてチームをひとつにまとめてくださいました。


また、今の四年生は、三年生である自分にとって一番身近な"先輩"です。
私が入部してから三年間、同じ時間をずっと共有してきた先輩たちです。
プライベートの場面でも、仲良くしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。

そんな大好きな四年生に私は早慶戦で、プレーという形で、三年間で最も大きな恩返しをしたいと本当に心から思っています。

そのために最後の最後まで部員と切磋琢磨し、残された時間の中で少しでも成長できるよう努めます。

拙い文章でしたが最後まで御精読ありがとうございました。