ブログさぼりすぎのぱるです(^▽^;)
だって・・・最近忙しいし・・・(嘘・・・)、XBOX面白いし・・・(これが一番の原因・・・)(^o^;)
では!早速今日の話題に!!
今日は「攻殻機動隊」ですo(〃^▽^〃)o
この間ブログに書いた GHOST IN THE SHELL 2「イノセンス」
なぜGHOST IN THE SHELL 2とわざわざ書いたのかと言うと・・・
実はもともと攻殻機動隊は日本ではマイナーだったわけです
ところが・・・アメリカではこれが大絶賛!
アメリカで1996年8月のビデオ売り上げは1位を記録しています。
結局逆輸入のような形で日本でも話題を呼んだのです。o(^-^)o
イノセンスはGHOST IN THE SHELLの続編ということでアメリカのスポンサーも乗り気で挑んだわけですが・・・
反応は・・・「訳わかんない・・・(@ ̄Д ̄@;)」
それもそうでしょう・・・だって日本人でも難しい話だと思うし(+_+)
でも一応アメリカでも実績あるからアメリカのスポンサーも「GHOST IN THE SHELL 2」と明記することでしぶしぶOKを出したと言うエピソードがあったそうです。
また作品の中でアンドロイドやガイノイドといった使い分けをしていますが、アンドロイドはヴィリエ・ド・リラダン伯爵(フランス)の小説「未来のイヴ」の中で、男性を意味する「ANDRO」と、もどきを意味する「OID」(接尾語)からできた合成語であり厳密には男性型人造人間を指すため、女性型人造人間はガイノイド(GYNOID)と呼ぶのが正しいようです。
イノセンスの中で事件のきっかけになった人造人間(ロクス・ソルスType2052 HADALY[ハダリ])を「ガイノイド」と呼んでいたのはこのためです。(素子やバトーは人間の一部を機械化しているのでサイボーグに分類されます)
こういったバックボーンがしっかりしているからこそ、現実にありえない物語を近い未来に起こり得ることのように感じることができるのではないでしょうか。
・・・長々と書いているのにまだイノセンスの話だぉ・・・
続きはまたの機会に・・・(;´▽`A``
しかし攻殻機動隊は本当に興味深いストーリーですよね。(≡^∇^≡)
あ・・・それともし攻殻機動隊のファンでプレイステーション2の「攻殻機動隊S.A.C」をプレイしていない方はぜひやってみてください!ストーリーがすごく面白いです(*^o^*)声優さんが同じなのもGOOD!
PS 攻殻機動隊 OP
http://www.youtube.com/watch?v=uKpbP4naLvY
PS2 攻殻機動隊S.A.C
