焼きたてパンと珈琲日記

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夢は、ドックカフェ開業??

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今日は、気持ちのいい秋晴れ。朝の犬の散歩時は、長袖だけでは、肌寒い、もう一枚、ウインドブレーカーが欲しい感じの寒さでした(気象庁の発表では、10℃近くまで下がったみたいです)。

2回目のディエップは、見た目のクープは、ムラがあり、イマイチでしたが、味は、グーです。このパンは、定番にしたいですね。

ところで、先日、堀口珈琲で買ってきた、ガテマラのサンタカタリナ農場のスペシャティコーヒー、ビックリするほど、美味しい、比較の為に、同じ淹れ方で、今まで飲んでいた自家焙煎のコロンビアのティピカと比べて見ると、コクが全然違う。来週サンタカタリナ農場の農園主が来日して、講演をするので、それに申込みました。参加費は500円とリーズナブル、生産現場の生の声が聞けるのが、楽しみです。

ちなみに、サンタカタリナ農場のコーヒーは、堀口珈琲 のHPから注文できます。


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見た目が、まだまあ





堀口珈琲のセミナーハウスは、小田急線の成城学園前にあります。恥ずかしいことに、40年近く、埼玉周辺で暮らしていますが(10年以上の転勤地方生活あり)、成城学園前で降りるのは、初めてです。どんなに、おしゃれな街か緊張しました(;^_^A。まあ、普通の駅前でした。ただ、こ綺麗な、駅ビルがありましたが、まあ、志木駅と対して変わりありませんでした。ちょっとガッカリ。

さて、本題の堀口珈琲のセミナーですが、3150円とは、思えない程、充実した内容でした。今回は、抽出(ペーパードリップ)の基礎編でしたが、最初に座学があり45分ほどあり、あとは、実際にドリップの練習。同じ粉の量で抽出時間を変えた、お互いのコーヒーを飲み比べて、入れ方により、これだけバラツクのを確認したり、しました。

その中で、一番、心に残ったのが、コーヒーを赤ワインに例えた、話でした。つまるところ、コーヒーの美味しさは、『酸とボディのバランスだ!』、『豆の善し悪しが70%の味を決める』また、コーヒーを味わう為には、消費者も、しっかりとした味の評価が出来なければ駄目、また、時代は、その方向に進みつつある等、今までの、コーヒーの美味しさについて目を開かせる内容でした。これで、3150円は、ハッキリいってお得ですね。

早速、堀口珈琲で購入した豆で、コーヒー淹れてみました。妻もおいしいと言ってくれて、ちょっとだけ、レベルアップした気持ち、しかし、先生も言った通り、味を理解するには、高品質の豆で、何度も練習して、味を覚えおる事、王道は、ないのである。

是非皆さんも、機会があれば、受けてみてください。お勧めです。堀口珈琲セミナー のリンク貼っておきます。

今日は、天気予報では気温が28℃ぐらいまで上がり、暑い一日との事でしたが、家の中にいる限りでは、湿度も低く過ごしやすい秋の一日でした。昨日、書いた荒川の土手の草刈りの件ですが、土手の入り口に彼岸花の群落があり、それの変化を観察するのが、毎朝の散歩の楽しみのひとつでした。今日、行くと見事なまでにバッサリと草刈り機になぎ倒されていました。当たりまえですが、実にお役所的ですなぁ(ノ_-。)。

さて、今日のパン・ペイザン少しは進歩したかな?比較の為に前回の物も乗せてみます。

ハードパンの世界は、奥深いですわ。まだまだ、『人は、一生学び続ける』、勉強だったら、反発するけど、パンだったら、自然に受け入れちゃうな、なんちゃって(*^▽^*)。

明日は、堀口珈琲のドリップ講習会に参加します。ここの所、コーヒーネタが無かったので、また、ブログで報告します。


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 少し、それらしくなって来たかな。


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初期の作品。

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そして、目指すゴール。



今日の埼玉は、昨日に引き続き爽やかな秋晴れ!!

毎朝の土手の散歩道、秋になって雑草が種をつけだし、犬が草むらに入るとせっかくシャプーしてもすぐにベトベト  (ノ_-。)。やっと、土手の草刈りを始めてくれました。ところで、荒川の土手の草刈りの費用ってどこが、出してるの?国、県、それとも市???。いっそのことヤギでも放牧したら なんちゃって(⌒¬⌒*)。

今日の黒ごまパンは、とっても簡単、細く延ばしてぐるりと成形するだけ。でもとても個性的で好き。
小麦粉200g、全粒粉50g、塩、卵、はちみつ、バター、黒ごま。、卵は、1個練り込んでいるのでハードパンでは、ちょっと異色な感じで、しっかりした食事パンと言った感じかな。


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ひさしぶりに、あの屈辱のパン・ペイザンに再挑戦します。では、お楽しみに(*^o^*)/~


今日は、爽やかな秋晴れ。こんな日がいつまでも続けばいいのですが、明日からは、お天気は下り坂みたいですね。

ディエップ風パンは、初めてにしては快心の出来、なんだって見た目が素晴らしい。ここのところ、見た目がイマイチのパンが続いたので!!。
小麦粉200g、塩4g、砂糖4g、バター40g、発酵生地150g、ちょっとだけ、リッチなのですが、ハードパンの基本は、外さない、ほんのり甘みがあり、バターの香り、贅沢な配合です、フランス人の感性には、脱帽!!。なんと、言っても見た目が、素晴らしい、クープナイフの使い方も進歩した気がする。また、最初のころは、クープナイフで切れ目を入れようとすると生地が、くっいて、ダメダメだったが、今思えば、生地の仕上がりが、適正でなく、生地を引きずってしまっていたと思う。生地の状態が良ければ、自然と切れ目にあわせて、切ったそばから、広がって行く。手捏ねパンは、本当に奥が深く、楽しいと思えた一日でした。

では、『パン・ド・デッエップ』をご覧あれ。(#⌒∇⌒#)ゞ


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写真がイマイチですが、本物は、もっとよかったよ。

明日は、『パン・シェラー』、黒ごまパンに挑戦!お楽しみに