病気っていうものを考えてみる
病気の症状から見てみると病気の正体がわかってくる様に思う
例えば風邪を引く
熱が出たり下痢をしたり、身体がだるくなったり
あるいは変なモノを口にすると起こる
嘔吐や下痢等
それは身体を治そうとする働き
自然治癒力の働きによって起こっている
熱を出す病気があるのではなく、身体を守る為に熱を出す
吐き気を起こす病気があるのではなく、体から異物を吐き出す為に吐き気が起こる
という事は
症状が出始めた時点で既これから治ろうとしている段階に入っている
西洋医学は症状を病と捉え、抑えようとする為
熱を冷まし、吐き気や下痢をおさえる
東洋医学は治そうとする自然治癒力に耐える為の身体を作る
或いは治そうとする自然治癒力を促すもの
そして根本的に病に侵入されない為の身体を作るもの
現在は西洋医学中心で東洋医学は補助的役割に捉えられている事が多いが
今後それが反転する、または同列に並ぶ時が必ずくると思う
病気は東洋、怪我は西洋といった様に大まかな科に分かれる可能性もある
どっちかで全てではなく、両方の長所をうまく混ぜ合わせた病院が増えてくると思う
恐らく東洋医学を名乗るリラクゼーション業界もその時に大きく精査される
その時に自分に一体何が出来るのか、業界として生き残る事はできるのか
もっともっと学ぶ事はいっぱいある
アジアンリラクゼーション ワイテァ
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