ん~、この内容は以前にも書いた気もするし
まだ書いてなかった気もする。。。
でも、なんか書きたくなったから書こうと思う。
昔のお話。
自分の意識がフワーって飛んで行って
宇宙に飛び出ていって
外から地球を眺めてる
青く綺麗な丸い地球
どんどん離れて地球がバレーボールくらいの大きさに見える辺りまで飛んで行った
小さくなっても綺麗で素朴な地球
この広い宇宙の中でポツンと浮かんだ青い星
そしたらその地球の周りにボヤーっと白くて大きな女性の人影が見えた
その人影は地球を大切に抱え込む様に座っていて
こっちを見て微笑んだ
彼女は全力で地球に愛を込めていた
地球の中に生活する人間や動物も含めて
丸々地球に愛情を注いでいた
大切そうに抱えられた地球はまるで赤ん坊の様にデリケートで
儚いものの様にも感じた
彼女の微笑みは優しすぎて
涙がこぼれた
心の底から嬉しくて、暖かくて、穏やかだった
そこでひたすら巨大な
そして無償の愛に包まれている事を自覚した
何を悩む必要があるのか
何が愛か金か
そんなものはちっぽけ過ぎて
こんなにも大きな愛に包まれ
こんなにも大きなものに守られ
いったい何を恐れる事があるだろうか
誰が誰をとか
そんなんじゃない
とっくに全員全てが大きな愛の中に生きている
そう感じた