しばらくのんびりしたらウーフィングといって
いわゆるファームステイを始めてみた
南島のネルソンって街に飛行機で飛んで
そこでオーナーを待った
赤いトラックでやってきたおじいちゃん
名前はジェレミー
わりかし小声でボソボソっと話し
訛りも強い為か、言っている事が聞き取りづらい・・・
ひたすら山の中を走り、ようやくたどり着いたジェレミー宅

こんな感じ

時々鹿がいたり

奈良じゃないよ
羊がいたり

おっきなかぼちゃがあったり

とにかく山の中に切り開かれた土地がぽつんとあって
それ以外は何もない感じの場所
夜はまっくらけっけ
というか、夜も朝も極寒・・・(T_T)
山って寒いんだね
とりあえず日常の基本的な仕事をもらった
○朝暖炉の火をつける
薪を裏の小屋からとってきて、暖炉に入れ、新聞紙でまずは細かい枝に火をつけ
燃え広がってきたら太めの薪を入れる
風が逆流しないように注意
○かぼちゃを切る
おっきなかぼちゃをナイフでまっぷたつにして、中の種を全部取って後で暖炉の上で炒る
○鹿にエサをやる
かぼちゃの種以外を細かく切り刻んで、ソラマメの房と一緒に鹿にやる
とりあえずこれが基本作業
簡単だけど、いろいろある^^;
大体かぼちゃ冷たすぎ!!
氷の様に冷えたかぼちゃから素手で種を出すのも大変だし
そもそもかぼちゃが固くてナイフじゃなかなか切れない(T_T)
ほんとに鉈様様でした
それ以前にジェレミーが何いってるのか全然わからねー!!