イライラの観察 | 喜楽

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イライラした時や怒っている時はその感覚を観察するチャンス
どういう感覚なのか探ってみる

イライラって他の何かが目の前に介入してなければ簡単に落ち着ける
問題なのはイライラを落ち着かせたくないという変な感覚がある事だと思う
落ち着く事は出来るけどそうしたくない
じゃあなんでそうしたくないのかって考えてみる

嬉しい事とか楽しい事っていうのは続いたらいいなって思う
でも本来だったら嫌な思いってあんまり長い事感じたくないって思うのが普通だと思う
なのに何故怒りの中に身を置きたいのか

何かしら防衛本能とかプライドとかそういったものがある気がする

自分の怒りを正当化する為に
自分が何に対して怒っているんだって誰かに伝わるまで辞めたくない
それを誰かが認めて初めてよしもういいかなって思える気がする

そういった怒りってのも自分の考えを相手に伝える原始的な手段の一つなんだと思う
言葉の無かった時に気持ちを伝える方法が
気持ちを表したりぶつけたりする方法だったと考える


もうひとつの感覚として
胸の辺りがゾワゾワする
この嫌~なゾワゾワが形になると胃潰瘍とかそういったストレスになるんだろうなって感じがする
そんな時にため息をつくと少しだけ胸が楽になる
でも吐き出したいそのため息を我慢してしばらくいると
次はそのモヤモヤした感覚が頭に上がってきて
頭痛がしてくる
イライラはきっと熱っぽいエネルギーだから上昇するんだと思う

そのエネルギーは何かにぶつけるか、そもそもイライラするのを辞めてしまえば
消えてなくなる

でも常にイライラし続けていれば
胸の辺りでまず形になり
その次は頭の方で形になりそうな気がする

なるほどな~