二十歳の自分
まだ、世間を知らずに純粋だった
前年に大学を中退して,1人暮らしをはじめて、夜の仕事をはじめ、それだけでは足りなくて、朝の道路交通の仕事をして、そのまま夜の仕事に向かっていた。
たばこを初めてみたものの、たばこを無意識に吸うようになり、自分の意思で吸っていないことに嫌悪感を覚えて、そこから、たばこはやめた。
夜の仕事では、バーテンダーになっても、お酒は強くなれず、苦手なまま。
失恋もして、その土地を離れることになった。
地元、福岡に戻り、二十歳で、親の仕事を引き継ぎ,化粧品会社の代表取締役社長に就任したのもこのころ。
なんだか、実力ではなく、社長になったことが嫌でしょうが無かった頃でもあった。
肩書きは、どうでもよくて、実力を身につけたかったんだよね。
今年は、次男が二十歳になる。
芸能関係のスカウトから、今、東京にいて、人に頼らずに自分の力で、何とかしようとしている。
二十歳の時の自分も、がむしゃらだった。
親に頼らず、自分の力を試してみたかったのだろうか。
今、がむしゃらになれることを見失っていたかも知れないな。
二十歳の自分が教えてくれる。
あなたの二十歳の時は、どんなだった?