8月7日(金)~8日(土)で夏恒例の人間ドッグ、2泊2日の北九州病院缶詰です。生検チェックとやらで細胞採取されながら上から下からかき回されて体内映像チェック、胸・腹まで輪切りのCT撮影、脳内血管ブチ切れ所見がないかの脳ドックと進み、鬼門の心電図はここ数年の異常波形が見られず一安心。去年のドッグで脅され約束した禁煙のおかげか改善してるやんと思いきや、今年は総コレステロールが倍増、内臓脂肪に皮下脂肪も急騰、基準値オーバー値。あえなく循環器科再検査要の紹介状頂く総合診断結果でした。後日郵送される総合判定結果到着を待ちます。
受付番号1だったため全てのメニューを午前中に終え、帰途につきます。へなへなになりながらも久しぶりに北九州名物を食べたくなって旦過市場へ向かいます。お土産を兼ねてあの「ぬか床煮」を買って帰ることにします。

市場の一番奥にある宇佐美商店の「イワシ・サバのぬかみそ炊き」、ここのが一番・もう馴染みの店です。

なんといっても、辛口のぬか炊きがお薦めです。イワシとサバの2種類あります、どちらもイケますがイワシは絶品です。酒のあてに、ご飯の友に、滅茶苦茶美味くてグイグイ・ガバガバすすんでしまいます(笑)。

辛口の苦手な子供立ちには、普通味のイワシのぬか炊きを。

旦過市場も昭和のレトロ感満載でなかなかいい雰囲気で、市場特有の活気もあってぶらり散歩だけでも楽しい場所です。「ぬかみそ炊き」は北九州の郷土料理だそうですが、ぬかみそのぬか床を煮つけのだし汁にイワシ・サバを煮つけたもので独特の発酵臭のような濃い味わいは一度味わうと病みつきになります。