5月31日(日)、H27年Team鬼掛大分支部第3回大会が鶴見湾内を中心に開催されました。鬼掛の年間規定大会の最終戦で年間累積ポイントが確定する大会でもあります。

AM3:30、今回お世話になる正幸丸係留の松浦港に到着。初めてで要領を得ず戸惑いましたが、ちょうど荷物を降ろしていたクロちゃん見つけて一安心、ご挨拶したのち着替えて待合所へ。集合時間のAM:4:00には凄腕の猛者達が集まってきます。参加者総数28名、支部長の村中さんからクロ・チヌ混在可で25cm以上5匹の総重量を競うルール説明を受け、渡船順を決めるクジ引き。若番4番を引きあてAM5:00渡船へ乗り込みます。

出港してすぐ正面の八島神社前に第1組を降し、白崎から鶴見湾内の各ポイントへ渡していきます。満潮と渡礁時期が重なり、瀬の低いセンスイカンは潮をかぶっていて渡れそうもありません。3組残したところで『大島へ走ります!』の船長のアナウンス!。赤鼻かな?と思いきや先客がいて沖磯外海へ・・、マジかっ、ラッキー!!とシタリ顔です。なんと、1組み前の木元・佐藤(貞)ペアをあのビャクビに降しダンの内を北上。向かった先は・・・・ダンの窓にわずかに届かず『保戸船がかり』へ、、、ガックシ!!。寒の北風吹き荒れる時期らいざしらず『保戸船がかり』とは、ダン鼻空いてますやん船長!!・・トホホッ。村中支部長曰く、『釘宮さんと森田さんの風貌みて足場のいいとこ選んだんやわー!!、安全第一、釘宮さんバッカン流さんでねー!』って笑いながら送り出されるし、船長からは『シケちょるとよう釣れるらしいッ!』ってマイクアナウンス。いいまから干潮に向かうし、下げ潮で海況落ち着くと思うんですけど、どうゆう意味船長?

同礁者は支部長と無二の親友の森田さん。昨年のファイナル出場の凄腕の持ち主でありながら鬼掛大分支部のムードメーカーでいつもジョーク飛ばしてバカ笑いしている愉快な方です。先のヒデタマさん送別会で顔見知りになっているので楽しい一日になりそうです。

森田さんに釣座の優先選択を促され、左側に入らして頂きます。潮は左から右へ、そして沖へ。下げ潮のようです。目の前のダンゴに3人の釣り客が既に竿を出していますが反応は無いようです。ダンゴの南側にはイイ潮目があるように見えます。とうてい届かんわなー....。

 

森田さんは右側に入り、沖へ払いだす潮へ遠投しています。

 

ダンの内は静かな海況です。まったくシケる様相はありません(笑)。2時間たってもまったくアタリの無い状況から、『ぜったいビャクビで大物やっとるわー、去年の今時期60サイズの巨グレあがってるしー!!。あすこ別格やし・・・!!。』と2人して長バエからビャクビを羨望の眼差しでのぞみます。

 

AM10:30 釣座交替で森田さんが左手へ。針がヌケルー!!、掛からーん!!と名手にして言わしめるほど厳しい状況です。

 

14:30 回収です。私も森田さんも規定サイズのクロ2匹づつ。5尾のリミットメイク出来ずに笑いながら撃沈でした。

 

港で検量です、いつもながらみなさんよう釣っとります。10位入賞者まで規定の5尾リミットメイクは当たり前のようです。優勝者は5kgオーバー???

 

鬼姫さんから検量結果の発表です。

 1位:小原隊長、2位:仙人さん、3位:道化師さん。おめでとうございます。

 team 鬼掛大分支部の役員さん、大会参加者の皆さんお疲れ様でした。当然のごとくライフジャケットは無理でしたが楽しい一日を過ごせました、2尾で18位、初めて商品頂けました感激です、ありがとうございました。

 ライジャケ・ライブウェルの豪華賞品、羨ましい限りです。来年、頑張って狙います(笑)。これでハヤブサの年3回の規定大会が終了し、年間ポイントが確定し秋の九州ファイナル出場者が決定します。選出された方はファイナル頑張って打倒鹿児島を果たしてください。今年の秋実施される九州ファイナルは北浦だそうで、時間が許せば応援かねて見学に行ってみたいですね。