記事アップ遅くなりました、実は昨日職場に監査役監査の第1波が・・・無事に通りすぎたのでパソコンにやっと向かう気になりました。疲れた1週間でした(ホッ・・・。

 

さて、11月23日(日)に第8回オーナーカップ グレ金勝杯 九州大会 が米水津で開催され参加してきました。今年で3年連続の参戦です。

昨年に続きクラブのサブリーダー成丸さんとともに会場入りです。実は、成丸さん、1週間前の15日のダイワグレマス米水津大会で準優勝しています(スンゲー・・やっぱ凄腕、)。お祝いのコールをする前に『K宮さん、今年も金勝杯出るんやろ、前日から入りますんでご一緒しましょう』とお誘いの電話。もちろん二つ返事で缶ビール持参で合流することに。 

5時カワノで落ち合う予定でしたが、『玉ネギのオクテ、苗入荷したらしいから取りに行って植えといてね!』と言い残してSMAPのコンサートに福岡へ向かう奥様の突然の宿題に手間取って3時間遅れ。(成丸さん、連絡遅くなって心配かけました。)グレマス準優勝の祝福を兼ねて缶ビールで乾杯!!。グレマス勝因を根ほり葉ほり聞き、オリジナル付け餌を伝授とゆうか、ムキミ漬けまで作ってもらいながら、ポイントの浅タナ・付け餌の選定、仕掛けの流し方のレクチャーを受け、明日への対策を含めた釣り談義が弾みます。日付が変わる頃、寒くもなってきたので寝袋に潜り込みます。

AM3:00、ひと眠りしていると車の窓をノックする音、元気のいい声で『おはようございます、もう起きてイイでしょ・・』と同じクラブ員の”ばんたさん”から声をかけられいざ出陣です。賑やかにワイワイガヤガヤと3人で受付へ、すでに多くの参加者が暗闇の中で並んでいます。

 

受付で選手登録・確認を済ませ、渡船順を決めるクジ引きです。なんと参加者160人中128番、千代丸の2便です。

 

大会委員長の播磨さんから開催挨拶、ならびに大会規定の25cm以上3匹の総重量で上位者を競うルール説明を受けます。各自メラメラと静かにテンションを上げていきます。

成丸さんと”ばんたさん”は若戎丸-1便で、4時30分過ぎから乗船していきました。上礁次第釣り開始OKだって、真っ暗でウキ見えんだろ~っつうの!。電気ウキ必須ですね、いい教訓でした。

2便は、先発の1便の選手を全部上礁させて帰って来てからの出港となるので、好ポイントは先に埋まってしまって上礁できるまともな場所残ってないだろうなーとガックリです。ただ、1便なら上礁しても夜明けまで釣りにならんし、2便のほうが納竿12:00なんで1便より長く釣れるし”まぁいいか!”といいように解釈して渡船の準備をします。

 

 千代丸のシゲ船長は船首を地クロへ向け2~3組降ろしたのち、なんと小浦の街明かりの方向へ進みます。オーマイガ~!!、やっぱ上げるとこないんやろうな・・押出まわりに瀬付けです。

上がった磯は”サザエ”。目の前の”サザエのハナレ”へも他船の2便が瀬付けします。”サザエ”・・、プライベートでは好んでは上がらないチヌ釣りのポイント・・・、初めて上がった気がします。

 

同礁者は、佐賀から一人で来られた◎◎さん。2008年から毎年オーナーカップに参加しているそうで、いつもは宮之浦で竿を出してるそうで、五島列島にも出かけているらしく、なかなかの好青年です。気作で1日楽しく過ごさせていただきました、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょうと約束しました。五島列島の話を聞きいていると行ってみたくなりましたねー、潮がバリバリ通って、魚影は濃く、魚も米水津に比べたら素直らしいし当たりはバチバチと鮮明だそうです。磯に立てなくなるまでには1度は行ってみたいなー、行ってみるか・・・。

 

『若番なんでいいほう選んでください』と提案され、足場のイイ方の右側に釣座を決め、3時間後の9時に入れ替わることにします。 夜が明け切らない中で仕掛けを作ります、成丸さんのレクチャー通りに浅タナを意識した仕掛けとします。竿1.25号に道糸1・5号、ハリス1・5号を4ヒロとり、キザクラDear-Gの0シブを通し、ウキ止めを2ヒロに結んでいつもの沈めて釣る全層釣法を封印し深く入れ込まないよう意識したどちらかとゆうと苦手な半遊動で臨みます。

ばんたさん曰く”押し出サイズ”ながら、今年は規定数の3枚を9時までに確保。ぜんぶ、成丸さんオリジナルのムキミでした。これはいいぞと調子こいてみましたが、後が続きません、サイズアップしません、入れ替えができません、キタマクラに針ばかり取られます。

 左手に場所を変わってからの後半、イワシに金魚・キタマクラとエサ取りも出てきたので目の前のポールに向かって遠投気味に投入を繰り返していると、フッっと道糸を張るような感触に聞き合わせしてみるとグイっとのってきました。やっとまともな引きに腰を落として耐えてみたり、竿を横に倒したりしながらウキが見えるまで寄せた時、急にテンションが無くなりました。なんと痛恨の針はズレです(号泣)。合わせが弱いのかな~、ビシィッとした鬼アワセしきらんからなー、まだまだ未熟です。アタリらしいアタリはこれ一度のみでした。

下げ潮とも重なり左手の先端まで行けるようになったので、エサ取りのイワシを避けるため沖目を狙って遠投してみます。いつものパターンで仕掛けを沈めてめて釣ろうとウキをDear-Gの00号に交換し沖2・30m先の海況のザワついてるところへ投入してみるとエサが取られ、針の塗装が剥げて帰ってきます。そうなんですキタマクラの餌食です。もうアカン、意気消沈。ギブアップです。(笑)

12:00納竿で回収船に乗り込みます、どのライブウェルもあまり重量感がありません。小浦港に帰港すると、播磨さんにどうでしたと声掛けられ『押出にあがってて規定サイズりぎりの3匹、ショボィ・こまい、だめですわー』とこたえると、『今日はどこも厳しいみたいですよ、私が検量した中で最重量でも2000g無いですから、検量出しときましょう!』って。恥ずかしながら検量に出すには出しましたが全く圏外でした(笑)。検量した後、小浦の海にすべてお帰り頂きました(笑)。

 

上位入賞者の表彰です。おめでとうございました。いつかは表彰台・・・いやいやライフジャケットを頂きたいもんです。探求心と集中力必要ですね。

 

優勝…下西ノ園選手(熊本市)、準優勝…島根選手(日向市)、3位…倉岡選手(日向市)と表彰台に上がったのは3人とも県外の方々でした。遠路参加された甲斐がありました、おめでとうございます。

 

4位の古川正幸さんはキツキのグレマサさんじゃないかな?、何度かブログで交信させていただきましたがあってご挨拶したかったですね。

最後に、大会参加の選手のみなさん、ならびに大会役員のみなさま、オーナー関係者の方々、お世話になりました。天候にも恵まれ楽しい一日を過ごさせていただきました、また一年精進して来年もこの大会に参加することを楽しみにしてりおります。ありがとうございました。

さあ、来月はキザクラ大分の秋季大会です、秋磯の本格化した米水津で実力者・名手そろいの楽しい仲間とライジャケめざしてバトルです。前入りも楽しみです。みなさんお手柔らかに、よろしくお願いいたします。