11月の最初の3連休で、秋野菜の葉物系バージョンの移植がやっと終わりました。
西側ゾーンに、レタス・サニーレタス・チシャです。今年はクロマルチを敷いて、春先の草との戦いに備え手を抜こうとする魂胆です。その向こうには、夏野菜のピーマン・シシトーがまだまだ実をつけるのでもうしばらく頑張ってもらいます。
手前のモミガラに埋まっている成長途中のヒョロヒョロしたもの種から育ててる玉ねぎです、賀来の市までには種を撒きゃなきゃと思っているんですが今年もやっぱり遅くなりなりました、今月末の移植には無理かも・・・・。

G杯の帰りに戸次で購入した早生の玉ねぎの苗150本、初めて使う穴空きクロマルチに植えこんでいきました。初のクロマルチ、春先までの肥料流れを防止するのと春の雑草防止を狙ってのお試しです。追肥ができないんじゃなかとチョットを傾げています???。植えっぱなし栽培法にはベストマッチかも・・(*^_^*)。残りのマルチシートの穴空き箇所は、11月20日頃にオクテ苗の入荷連絡が入るのをまって植え込みますのでそれまで待機です。

東側ゾーンには、白菜・ブロッコリ・コマツナ・キャベツ・タカナ達です。先に植えバッタにやられらブロッコリーも虫食いから復活し、ミズナ・ダイコン・ネギ・ニンジン・ホウレンソウ・シュンギクとともに秋・冬野菜の菜園に加わりました。芽さえでれば大成功のニンジン・ホウレンソウも芽出し処理でしっかり育ってくれてます。今年トキハを完全卒業した義兄が遊びに来て”ナバナ”と”赤レタス”の苗を置いて帰ったらしく、どんなもんかとネギのそばで仲間に入ってもらいました。

こうして記録写真を書き留めておくと、来年の秋の植付の参考になるんです。そう、連作障害を避けるように輪作デザインをイメージするのに大いに役立つんです。
3日間休み、風もない、モミガラ燻炭作るにはモッテコイです。家から歩いて5分くらいかな、チョット離れた菜園へ様子見に。
春先に植えたサツマイモが元気良くツルを伸ばしまくっています、今年の夏は雨が多くて雑草が伸びまくって覆われていましたが暑い夏の日に奥様が一日かかって草と闘ってくれたおかげで太陽の光を十分浴びています、霜が降りるまでもうしばらくこのままにしておいて、葉っぱが枯れ始めたらツルをカットし芋掘りに備えます。

モミガラを小山に盛り上げで着火、マル2日間モクモクさせながら燻炭にします。OBの臼杵の大戸さんから”玉ねぎには燻炭入れると甘みが増す!”と教えられて3年目、今年もやってみます。11月下旬のオクテの玉ねぎの移植までには土と混ぜ込みます。手前にある白い物体は、試し堀りしたサツマイモを濡れた新聞紙でくるみその上からアルミホイルに巻いたもの。モクモク煙っているモミガラ燻炭の中に放り込んでおくと5~6時間後にはほくほくの焼き芋ができ上がります。

出来上がった焼きもと、洗ったて天日干したゴマの実。
昔ながらのスローライフで作った、これぞ自家製ならではの秋の恵みです。ゴマは風味豊か、香りが全く違います。

PS)後日追記
注文していた玉ねぎのオクテ200本、11月23日(日)みつのぶの奥さんから入荷の連絡があり早速購入、穴空きマルチシート真中列に植付ました、1本アタリ5円かな?。寒い冬を乗り越えて来春の5月頃が収穫かな?
