予約注文で9月上旬に届いてたジャガイモの種イモを倉庫に奥なおししててすっかり忘れていました。20日も過ぎてしまい、種イモ:5kgを危うく台無しにするところでした。結果、隅っこの暗い所においてたからかいい芽付きの種イモになっていました(笑)。
通年なら秋ジャガイモには苦土石灰はまかないんですけど、今年の夏は例年になく雨が多かったので少しばかりで気持ち程度の半袋ほどを1週間程前に除草を兼ねて鋤込み、混ぜ込んで土となじませておきました。ホントに今年は雨が毎週末降るは!、雷は鳴るは!で、雑草の伸びが尋常ではありませんでした。
台無しにしそうになった種イモをネットから大事に取り出し、1個マンマ切らずに等間隔に並べていきます。ウイルス殺菌された種イモが夏の土で増殖した雑菌で侵される気がするので秋タネは切りません。

上手い具合にちょうど2列に治まりました。12個×5kgで60個位かな・・・。で、1玉から5個できるとしたら300個の収穫・・・・ウッホ!!。

土をかぶせて、雨に浸らないようにミゾを掘っておきます。・・・あとは、春までに勝手におおきくなーっれ!!

ところで、春に植えたサツマイモ畑。
今夏の周期的な雨とゆう好条件で伸びに伸びた草に完全に乗っ取られ、埋もれていました。腰まであろうかと思う草山のなかから、なんとかその間からサツマイモの触手:ツルを伸ばして少ない太陽の光を浴びようとしていました。
あまりの雑草の生育の良いこの光景に、無謀にも除草しようなどとは思わず、収穫期までほっといて掘り起こす時に草刈り機で切り倒してしまえと思っていたところ、カミサンが『ジャガイモの植付は手伝わん代わりに草を取る!!』と俄然燃え、1日掛かりで全部引きぬいてしまった!!(驚)、おみごと!!。さえぎるものが無く太陽の光を目一杯浴びるように葉っぱを腕一杯広げてるように見えます。
それにしても女性の忍耐強さとゆうか根気強さとゆうかネチコサとゆうか、頭が下がります。まさに驚愕です。とてもとてもマネできません!!。

木枯らしの冷たい北風が吹き始めた頃、ツルが枯れたら収穫です。あと1~2ヶ月かな・・。石焼きイモにイモ天・・・楽しみです。
ことしは保存方法、(=保存場所)ちょっと考えないかんです。