2014年3月23日(土曜日)大入島へ。

会社のK先輩が3月に入って釣行下した大入島で尺アジが爆釣したんで一緒にどうかとお誘いを受け、沖磯でクロばかり追い続けて家族もクロに少し辟易しているので、持ってかえって喜ばれる大アジが船釣りでなくフカセ釣りで波止から釣れるならと、網代港の沖波止へ渡ります。

 

K藤先輩・A部ちゃんはか8号ウキをブン投げるかご釣り仕立て、私は1・5号竿にチヌ用撒き餌を準備し仁盛丸に乗り込みます。

 

 

釣れたのはごらんの通りのミニミニサイズ(泣)。

15:00回収便を待っていると、地元の釣り人が島の港から小型ボートで向かってきます。私たちに釣座である沖波止に接岸し釣り開始。しばし状況を見ていたがなかなか厳しい様子。残った撒き餌の提供を申し出て、状況の確認がてらと雑談しながらここのポイントでの釣り方の教えを乞うと、「今からが一番いいんじゃ、日が暮れるまでの間が勝負なんで。あんたら釣れたんな~?、ちっと来るのがおせーわな、2月の終わりん頃が一番ようけ釣れたで~!」とナイスなアドバイスでした。

 

沖波止の左側突端で 湾内から出ていく潮に乗せ、キザクラDーSUS2段ウキの全層沈め釣りで底を這わせてやっとかけた1枚。

 

1週間後、大入島沖の人形バエでチヌ釣りに来ていた関リーダの見事な釣果が届きました、流石です。