4月14日(日曜日)、クラブキザクラ大分のチヌ釣り大会が蒲江で開催されクラブメンバーとして参加してきました。総勢16名、釣り雑誌に載るチヌ釣り師やキザクラ歴代チャンプ、シマノジャパンカップ大会の審判役員と錚々たるメンバーが集結。ステージは蒲江河内の十勝丸で渡たる入津湾対岸の沖イカダです。
優勝したのはこの方、クラブキザクラ大分の代表である淳ちゃんこと関リーダー。56.8㎝巨グレを仕留めて貫禄のドヤ顔です。毎月「釣りファン」に寄稿されてるので今回の大会模様もこの写真とともに掲載されることでしょう。いきなりの大物ゲットで全員の戦意を削ぐ一撃、「チヌの部優勝は諦めたッ!、他魚の部のマダイ狙いじゃ!」の声があちこちから聞こえます。

では、大会模様を・・・・・・・・・・。
AM4時半過ぎから、集合場所の弥生のカワノ釣具店に大会参加のグラブ員が集まってきた。各自お気に入りの集魚剤で大量の撒き餌を混ぜ込み、向かった先は蒲江の入津湾、巨チヌ釣りポイントで有名な楠本を過ぎた河内地区にある民宿燦々前の十勝丸渡船場。大会ルール等確認し、AM6:00十勝丸で渡った沖筏は結構広く、参加メンバー全員が同一の筏に上がることができました。
筏の湾内側では先客のおじちゃん達がサヨリ釣りをされていました。のべ竿で半ピロの浅タナ仕掛けに5連玉ウキを駆使し、しゃぶしゃぶアミに反応したサヨリをポツポツ釣り上げていました。先週は群れに当たって120匹釣ったとか。

大会参加のクラブ員の皆さんはあらかじめ引いていた乗船順番札に従って全員の荷物を筏に降ろし淡々と釣座が決まっていきます。 私の右手に、永井さん・川野さん・広井さん・関さん・秦さん、左手に繁里さん・お譲とご一緒の山ちゃんと鎮座します。テントの向こうに成松さん・輝ちゃんさん・吉田先生の姿が見えます。背面には三重野ちゃんに天険さん、ヤイバの吉田さんとお連れの方。天気は最高、一発大物を狙うメンバーの目は爛々です。

大分から同行・同乗させていただいた輝ちゃんさんに吉田先生。竿3本の底タナを半誘導で探ってます。

成丸さんは余裕のピースサイン(勝利のVサイン?)
大師匠の鉄ちゃんさんは大御所らしく、広井さんの突っ込みを見事に受け止めながら仕事の鬱憤晴らすかのように満面の笑顔で楽しんでます。

大師匠とリーダーのツーショット!絵になりますなー。上級者の竿さばき後ろでしばしみとれてました。

今回使用したウキ。初めてのチヌ釣り、手探りでしたが、まずは今回購入したKIZAKURAアクセル000号使って全層仕掛けで沈めて底を狙ってみました。海底まで竿3本ぼどとタナが深く藻があるようで根掛かりするんでJ6・3Bのウキ使って竿2本半のタナをとった半誘導へと変更して試してみましたがなーんにも当たらずじまい。結局ノーヒットでした。
リーダーの参加案内に『チヌ釣りしたこと無いし釣りきらんでしょうが弁当出るんなら花見気分で参加します!』と答えたのが現実になってしまいました。宣言どおり、民宿燦々の豪華特性弁当をつっつきながら釣り談義して終わってしまいました、アハツ!。でも思いっきり笑って十分満喫しました。

次回は、5月に春の総会兼大会が米水津で開催予定です。リーダーの「次回は前夜祭もアリ、賞品も持ち越し含めいっぱいあるよ~、もちろん優勝はライジャケで~す。」の閉め挨拶にわくわくしながら決意新たに、またメンバーと会えるのを楽しみに散会です。
計画立案されたリーダーはじめ、参加された皆さんお疲れ様でした!。初めてのチヌ釣り、貴重な経験させていただきました、ありがとうございました。