連休最終日、今日は暮れの恒例行事である家族総出の餅つきです。
ちょっと前まで?は少年野球や少年サーカーのチームメイトを呼んで臼と杵でホンマモンの『餅搗き』をしたものだが、さすがにこの年になると連続して杵は握れないので餅つき機にご登場いただいてのイベントです。
菜園の一角に清めの塩を振り、簡易オクドを設置してセイロで餅米を蒸します。息子達に任せましたが、話ばっかしてて一段3升のもち米が透明に蒸しあがる加減がわかるんかいな?気が気でならない。


倉庫でおばぁと娘が丸めっこ!。なにやら昭和初期の技を伝授しています。

出来上がったあんこ餅を早速ほおばるちぎり技の達人域のおばぁ 。

年齢的にはおばぁと同い年くらいの『リリー』も食べてぇ~ワンと顔を出してます。

彼女に口うつし(間接キッスか?)、見つめる目がなんともいとおしい。

朝から昼すぎまで頑張って、お鏡にあんこ餅、小もちのシイラ(大分弁?)に、”もろぶた”の切り餅用が出来上がり!!。

年々季節を感じる行事が少なくなり、子供が大きくなるにつれ家族全員が揃い笑い合うことが少なくなってきだけに、これからも”暮れの一大イベント”は絆を深める行事として続けていきたいものです。
PS:実はこの冬一番の寒波襲来にごっちゃんサンとの鶴見釣行が延期。急遽のイベント開催で、年末29~30日の深島への釣り納めに気兼ね無く家を空けれるよう宿題を済ませる目的は達成され、カミサンへのブーツのクリスマスプレゼントで完璧なものになったのでした;^o^)。
聖夜は、娘のオリジナルでカンパーイ、作るだけヨシとしよう。
