12月1日(土)、佐伯湾内のブリ釣りに息子ちゃんデビュー。なんと2本も釣ってしもた!。

釣った2本は、自らさばいて(切り刻んで?)サークル友人達が待つ下宿(今は死語か?)へ!かたずけもそこそこに、オヤジ車借りるよって言い残してニコニコしながら行ってしまった。鼻高々に講釈たれながらワイワイやってるんだろう。夜中の12時まわっても帰って来ません。父は明日、米水津なんだよ!田舎のベンツ・軽トラで出動かよ?

 前回のブリ釣果をみて、行ってみてー!釣ってみてー!とノタマウ息子の希望を先輩のI葉さんに相談してみると、船の予約を取ってくれた。

 AM3:30に佐伯港を出発です。ホルダーに竿セットし、電動リールの取り扱いを説明して船室にもぐりこむと、船室で牢名主のように陣取る、I葉さんが居ました。

船の予約から氷のお世話までありがとうございます。なにやらニコニコしならが息子にイレジエしてました。「こん竿○○円するぞ!かあちゃんだまして買うちょんけん、じわーっと言うちょけ」、「釣れんかったら市場でブリ買うち帰れ!なんなら10本ばかり頼んじょちゃろか?親父の名前で付けときゃいい!」。純真な青年を悪の毒舌で惑わさないでください。さらには親父の品位を思いっきり下げないでください^⊥^;)。横になってるK美さんは、オヤジは神経質なほど几帳面なところと、いいかげんでザーとしちょるところがあるけど双子のあんたはどっちのDNAかの?なんて分析している。両先輩とは出産祝い頂いた時からお付き合い、頭も上がらないし気のおける頼れる先輩でもある。退職されてもお付き合い願いたいものです。

30・40分で釣り場に到着。養殖イカダにロープを固定して釣り開始です。船釣りの師匠のK美さん、風邪引いたといいながらマスク着用で戦闘開始です。 

お隣さんがいきなり!、100号竿がしなっています。

息子ちゃん、20号ハリスを巻いた20号針にサバの切り身を着け、ぶっとい天秤仕掛けにイワシを詰め、電動リールをうまいこと器用に操作しています。ドボンとものすごい音たててエサカゴを投入しています。少しはSOFTに入れんかい!ブリがタマガッテ逃げやせんかい?

今年は今一食いが悪い、去年に比べて当たりが続かない。7時からのゴールデンタイム突入しても食いが立たない。イワシのマキエにブリならぬカモメちゃんが寄ってきます。

ヒットしました!。ひったくられそうなのをこらえて必死で電動SW入れてます。この引き!、癖になりそうとか言って船長の助けもかりながら、初めてのぶり釣りでぶり上げてました。最後は船酔いで顔真っ青にしてgeロッテましたが。

 

私目の1匹目はなんと平鱸!超高級魚!ウレシー!今年のブリ釣りは数は出ないけどいろんなもんが釣れます、エサはサバの切り身ですぞ?自然界はわからない!、だから面白いんだけど。

鱸のカルパッチョ存分に食わしたるぞ!。生身の好きなカミサンに娘よ!今日は、チッチャなんていわせない!!。クリームソース煮だって・ソテーだってナンにでも合う絶品素材なんだぞ、多分2度と釣れないだろうから、白身を十分に堪能してくれ!って言ってやろう。

 

 息子が釣った2本をわずかに上回る3本で父の威厳保てた記念に写真パチリ。ただ、2重あごがメタボです。

 

 

I葉さんが釣ったブリ、80cmのトランク大将に入らずクーラーから尻尾が出てました、超特大にびっくり!!。それにしても、I葉さん・K美さんやっぱり上手いね!お二人とも食いが悪い中、1本も釣れなかった方が3人ほどいた中で、5~6本は釣っていました。常にしゃくったり、誘ったり、こまめな動きと手返しの早いこと感心です。じっとしていないですね、勉強になります。

今回で今年のブリ釣りはEND。また来年この時期にこの船で楽しみます、それまでブリ仕掛けは竿とともにキレイに洗ってお寝ん寝です。