土曜日、明日は釣りだってゆうのに今日は運転手&カメラマンで身柄拘束です。

琴・尺八・三味線の調べは、初詣出か結婚式のバックミュージックでしか聴くことは無いが、息子の発表会とかやらでカミサンが張り切っていて、”おばぁー”含め家族総動員です。

今風の音楽に浸っている娘には家族の絆を訴え同席いただいた、実は焼肉をごちそうって事で手をうちとなった。もう一人の息子はバイトを変われずに欠席。

受付の奥にはOBから現役への花束やプレゼントがメッセージ付で続々届いてます。

何年ぶりだろう、小学生だった娘のピアノの発表会以来の演奏会です。まだ私が小さい頃、子供会のバス旅行で母の”幸せなら手をたたこう”を聞いたときから、そしてワンゲル時代テントの中で独唱したら上回生からトイレットペーパーちつけられた時から、我が家には音楽のDNAは無いと思っていたが、いつの間にかこんな事してたんですな。

(尺八・三味線・琴)

尺八って難しくて音がだせないって聞いたことありますが大丈夫なのかな?度胸だけか!おまえ? 

 

曲が進み、時が過てくるうちに、若者の邦楽に対する熱意と緊張の中にも仲間と演奏する楽しさを十分堪能しているようで、あっとゆう間の3時間でした。 

最後の、総部員揃っての『秋麗の賦』は圧巻でした。3部構成で、疾走感ある1部に始まり情緒ある2部そして重厚感と躍動感の3部。素人ながらわずかな時間でこれほどまでに演奏できるにはずいぶん練習しただろうなとその努力に拍手です。夜中帰って着てなかったなー(^_^;。

打ち上げ終わって帰ってきた息子にご”苦労さん”とねぎらい、”いつ練習してたの?なかなかやるじゃん!”ってほめると、自分で買った尺八で練習してたんだって、で気になるお値段は?→エッ!聞きなおしてエッ!。アテンダー2本買えるじゃん。

何かに熱中できること、同じ思いを持つ仲間と過ごせること、思いをぶつけ合えること、全てが財産になります。いい時間を仲間と過ごし磨きあってほしいものです。