6月24日(日)、初めて2012’ドリームオープンカップ東九州大会(米水津)に参加、参加者総数112名・・結果は参加賞のTシャツ。
サンデーアグリーにとっては、この時期ちょうど田植えシーズンと重なりなかなかスケジュールが合わず参加できずにいましたが、今年は当初の6月17日(日)から1週間延期になったことから、田植えのピークからはずれ、植えるだけ植えて機械の片付けもほったらかして参加できました(家族からは白い目・ですが!!)。
大雨の中、一人深夜米水津公園に付くとクラブの小野さんから「ついた?・・」の電話、ウレシカッタナー・・。心細買ったんですよ実は。やがて、グラブの皆さんと合流し雑談。
「気合入れ」のあとクジビキでえびす丸で渡礁することに。向かった先は”ツナトリ?(ロープが張ってありました)、ココってモイカのポイントじゃない?なんて思いつつ、福岡からこられた方と同礁。釣仲間との釣行も楽しいんですが、大会でぜんぜん知らない方との釣りは、駆け出しの私には「どんな人だろう」とか「どんな釣り方するんだろう」かとか違う意味の期待感と緊張感があって興奮します。
じゃんけんで釣座を決めて90分交代しましょとルール決めし、福岡の上野さんがロープ右手の地の観音側に、私が横島側に入って釣開始。潮が沖に流れればいいのですが動いてませーん。それにどこに投げてもキタマクラばかりがウキを引き込みます、ましてやずぶ濡れで辛いー。上野さんが1匹掛けましたよそろそろ時間でかわりましょうと言ってくれて場所チェンジ。潮は右流れでロープぎりぎりに仕掛けを投入すること数度、やっと全層のDear-Gが引きこまれ1尾GET。
開始時間を6:30にずらしてもなお降り続く雨の中、天候悪化の様相で千畳方面は雨・風強くなり、うねりが出てきたとのことで1時間はやめの12時納竿。
結果は、キタマクラの猛襲の中やっとこさ35クラスを2枚、で規定数の3枚に届かず!それでも検量には出しましたが順位判定不能でした。
大会では、やっぱり規定数に達するだけの技術を身に付け、納竿まで気力振り絞らないと・・反省です。バラシも1回あったんですよ実は!、1投.1投をもっと大事にしないといけません。来年も参加しよう、入賞目指してもっと研鑽しないと!。
今回ドリームカップに参加されたクラブキザクラ大分の蒼々たるメンバー。
厳しい状況下でも後藤さんが規定数をそろえ第5位に!!両手に余る景品をGET。さずが深島で鍛えてます。お見事です。

各メーカー協賛なので景品がすごい!! ・・・・ほし~い、キザクラのバッカン!!

HOSTの東レ様および釣研クラブのメンバーの皆さん、お疲れ様でした。駐車場の整理から検量・表彰まで見事な運営でした。来年も是非是非開催願います。