5月27日(日)、第3回クラブキザクラ大分の総会と春季大会が米水津で開催。

先週実施されたシマノジャパンカップ米水津大会の釣果が非常に厳しく、台風の影響でクロ居なくなったんじゃないと開催前から雑談情報が飛び交う巧明丸詰所での総会終了後、くじ引き順に次々と荷物を積み込み、地黒周りから会員を次々と降ろしていく。
今回は関リーダーと、初めてご一緒する若手の武石さんと3人で地の横島左手側の"コマノクチ"へ上礁。沖磯のようには潮は動かず、左手へゆっくり沖に向かって動いている。ジャンケンで、沖から関さん・釘宮・武石さんの順に入り釣り開始。ウキ「D-Flats P-01」の全層仕掛けで探ってみるが、潮が動いていないのか深く入りすぎて上がってきた魚は”ベラ”、道糸の出を止め張り気味にしていると全く生体反応がない。そんな中、武石さんが他魚の部優勝と思った60はあろうかと思う”カンダイ”を見事な竿サバキで浮かせてGET。その後を釣り座をローテーションするも全員当たりなし。
関リーダーの判断で瀬代わり申請し、変わった先は地磯のサザエバエ。ここはチヌのポイントらしく先端のポイントへ入らしていただいた。チヌなんて磯で釣ったことのない私は当然ながら撃沈、後方の船着き近くで武石さんと釣っていた関さんは40cmクラスのチヌを見事に仕留め大きく竿を曲げ、イエ~イと歓呼の声を上げています、流石です。しかしながら大会規定のクロはですじまいでした。

優勝は千畳に永田君と同礁していた成松さん。この厳しい状況下一人大会規定のクロ3匹をクリアし4尾で大会2連覇です。新作のライジャケGETです、さすが八釣会のワッペンを貼っているだけの名手・実力者です。さて、残りの商品はというと秋の大会に持ち越しです、秋の大会までまたまた夢追って研鑽・県南通いです。
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