ソフト部で過ごした3年間は

今の私を形成する上で大きな影響を及ぼしている、と思う野球



顧問の先生の退職と共に母校のソフト部がなくなってしまう話は

以前に書いた



それに伴い、今日は部室のおそうじほうき


あんまり実感湧いてなかったけれど、

改めていろいろ片づけていたら、本当になくなってしまうこと

とても悲しい気持ちになった。


毎日、部活に行くのが当たり前で

あの時の自分は、ソフト部とその仲間と クラスの友だちが全てで

まさかこんな日が来るなんて思ってもみなかった。


ソフト部がなくなるなんて。



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グランド横の道。

ここを何回 往復したんだろう。

曇り空の中、『記念樹』を歌いながら歩いた。それだけで 泣ける雨



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これまでの賞状たちトロフィー

こうして並べてみると すごいなぁ・・!

高校から始めるメンバーもいる中で、ここまでの成績を残せたのは

やっぱり 顧問の先生のチカラと みんなの想いがあったからなんだろうと思う。



卒業して、今年で10年。


ずっと変わらないでいると思っていた先生も ウチらと同じように年を取り、

やっぱり引退しなければならない時も来る。


だから、仕方ないんだけれど

この場所はいつまでもあってほしかった、という思いは止められないダッシュ



私たちの代は10人いたけれど、中学からの経験者は4人しかいなくて

テニス部や陸上部、バスケ部に吹奏楽部だった なんて子もいた。


だから、“県大会を目指してやる”ってことは

休みもないし、後輩に抜かされることもあるだろうし、

それでもやる覚悟があるのか?と先生に問われたことがあった。

「みんなで楽しくやることもできるんだよ」って。


あの時、すぐに「やります」って言った子がいて、

でも、みんな同じ気持ちだったんじゃないかな翼


チームのためにって、もっと上手くなりたいって

3年の授業の空き時間に、先生にノックをお願いしたり

泣けるくらい一生懸命 青春だった。


本当にいい思い出キラキラ



来月、そんな先生の送別会が行われるケーキ01

ソフト部の思い出をまとめたスライドショー制作を仰せつかったので

いろいろ思いだしながら、作ろうと思う。



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今日のおみやげ林檎

グローブ2つとボール、3年間背負っていた“7番”。


あと、スコアブックも もらってきたので、

これはITリーグ・マネの鍛練のために使おうと思う。笑



先生、そしてソフト部に心から感謝。ソフト部 万歳バンザイ

本を読むときに、その世界観を想像しながら読む私は

ビジネス書を読むのは苦手。


だって、イマジネーション出来ないんだもの。

でも、最近はビジネス書に手が伸びることが増えたsss



コカ・コーラパークが挑戦する エコシステムマーケティング/江端 浩人
¥1,680
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まずは、その題名に惹かれて買った本。

これからは広告枠を買ってそこに出稿するという
これまでのプロモーションが変わってくるだろうなと実感した。

そういう意味では、代理店の形も変わると思う。

その中で、私(=今の会社)が出来ることはなんだろう?

そういう話をもっと出来る人になりたい、と思った。

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創るセンス 工作の思考 (集英社新書 531C)/森 博嗣

¥735
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工作好き、と自負してます工具

風景画的な美術センスは全くと言っていいほどないけど(笑)
粘土とか、彫刻とか、版画とか、イマジネーションで描くとかは 結構得意な方。
どんな形であれ、何かを創る人でありたいと思っている。

工作という枠を超え、とてもおもしろかった。

例えば・・・・(以下、青字 引用)


自分では分かっていたのに分からない他者がいる、ということを認識する。

そして、何故わからないのか、と考える。(一部、省略)

どうすれば理解できるようになるのか。そういう思考になる。

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違いを楽しめたり、受け入れたりできるようになりたい。


自分の好みを探す。
自作すれば、好みにずばり一致したものが作れるが、商品から選ぶ場合には、
好みに最も近いものになる。

自分では“選んでいる”つもりになってたけど、

“選ばされている”ということに気付いた。



言葉にしたことにより単純化され、人へ効率的に伝えることができ、

大勢へ情報を共有できるけれど

その代わりに、本来持っていた情報の多くが欠落している。


言葉の可能性は信じてますが、確かに言葉ですべてを語ることはできない。

「SAY YES」の歌詞の中でもあるもんなー

「言葉はこころを超えない。とても伝えたがるけど、こころに勝てない」←うん、名言きらきら


つくられたものに、囲まれている生活。

もっと、“創る”ということにこだわって、力を注げるようにしようと思う。

“創るチカラ”伸ばしたい!

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一生折れない自信のつくり方/青木仁志
¥1,365
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正直言って、この手の啓蒙本は敬遠しがちなんだけれど
いまの自分に必要なのではと思い。

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前職の営業時代、私には自信がほとんどなかったように思う。

でもそれって、他人の評価を気にして 自信を持てなかったり

自信がないということを言い訳にして、逃げていることなのかなと思ってためいき



・当事者意識を持つこと

・周りに感謝の気持ちを持つこと(ギブ&ギブンの気持ち)

・刺激となる人と出会うこと

・逆境を楽しむこと(失敗なんてなく、すべてキャリアとなる)

・小さな成功を積み重ねる

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当たり前のことかもしれないけれど、とても納得できた。

通勤中の電車の中で読んでいて、モチベーションがUP矢印

出来ることから始めていこうと思う。

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まず1歩。


気づけば、転職して 1ヵ月が過ぎてました時計



前職では、メインの売り物である媒体を売っている営業に

スポットライトが当たりやすい傾向にあった電球



もちろんその裏には、媒体を調整してくれるメディアがいたり

クリエイティブを作ってくれる制作がいたり

運用してくれるコンサルがいたり

裏側を助けてくれるアシスタントがいたり・・・・そのほかにもここに書ききれない人たち。


それはそれは、多くの人がいて 売上を上げることができるんだけれど、

誤解を恐れずに言うならば、営業が最前線的なところがあったように思う。



ただ、今では 売り物を作りだすのはクリエイターたちで

彼らが動いてくれないと、営業は売るものすらないってことお金


もちろん それは、逆も言えるんだけれどね、

でも そこの違いは、すごい大きい気がする。



この1週間は、この1ヵ月の中で

最もいろんなことを学んで 考えて 感じた1weekだったように思う。


すごい悔しかったり、泣きそうになったり(苦笑)、ダメな自分を感じたり

でもその中でも助けてくれたり、1歩踏み出せる瞬間があって

こういう経験があるから、学んだり、楽しいと思えるんだなってにくきう


まだまだ手さぐりなことも多いけど、

自分のチカラにつながっていると思える毎日は貴重ですキラキラ



次へつなげるためにも

この悔しい気持ちは、忘れないでいよう。


ゆっくり寝ようかとも思ったんだけれど、
青空の下で体を動かしたくてkumo☆☆


午前中は、農園周辺のクリーン大作戦と称して、ごみ拾いだったので、
今のふがいなさや、もどかしさや、凹みを吹き飛ばしてやろうと、
「ゴミ拾おう」って。笑


みんなで出来ることを、とか
汚いのがいやだから、とか もちろんそんな事情や理由はあるんだけれど、
何かを育てるときに、環境が汚いと いい影響を生まないのは明らか。
土地に根付いているふたば
偽善とか、理由ではなくて、必然的。
だから気持ちいいんだと思う。


おいしいご飯をたらふくいただいた後は、農作業です。

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今日は耕運機を使わせてもらいました!
楽しい♪

じゃがいもの種付けも少しだけだけど、出来てよかった。
自分の中もクリーンになった気がする。

畑を耕すIT家への一歩足
野球が好きだから、球児が好きなのか
球児が好きだったから、野球が好きになったのか

もはや定かではありません。笑


高校でソフト部に所属していたこともあって、野球は観るのもやるのも好き野球


ただ、本当は野球部のマネージャーになろうと思っていたのに
気づけば、ソフト部に入部していた私・・・


それもあり、“野球部のマネ”になりたい夢は未だに叶っていない。
汗だくなユニフォームを洗ったり、試合前にフェルトでお守り作ったり…
そんなマンガみたいなマネージャーに 今も憧れている。


そんな27歳のあたしの夢が 叶うかもしれない?可能性がキラキラ



今年、前職の野球部が ITリーグに参加することになったのです音符ワーイ!
もちろん行っちゃいます。笑

天気は、晴天お天気サンサン絶好の野球日和。気合入るな~

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ベンチで控える選手たち。
ユニフォーム姿、ステキすぎます!
普段 見ている姿とは全然違くて、またそれがいいんです!笑


結果は、<9-6>で負けてしまったけれど、一気に6点が入った3回は、
最高にテンションが上がってハイタッチしたりして、すごく楽しかった。

「バッター3番、前回レフトいってまーす!」
と言ってみたりして、勝利に 何か貢献したい私。
マネになりたいんです私。笑


これから まだまだリーグは続くし、
スコアブックをちゃんとつけられるようになりたいな

マネへの鍛練は 続きます・・・・