本を読むときに、その世界観を想像しながら読む私は

ビジネス書を読むのは苦手。


だって、イマジネーション出来ないんだもの。

でも、最近はビジネス書に手が伸びることが増えたsss



コカ・コーラパークが挑戦する エコシステムマーケティング/江端 浩人
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まずは、その題名に惹かれて買った本。

これからは広告枠を買ってそこに出稿するという
これまでのプロモーションが変わってくるだろうなと実感した。

そういう意味では、代理店の形も変わると思う。

その中で、私(=今の会社)が出来ることはなんだろう?

そういう話をもっと出来る人になりたい、と思った。

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創るセンス 工作の思考 (集英社新書 531C)/森 博嗣

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工作好き、と自負してます工具

風景画的な美術センスは全くと言っていいほどないけど(笑)
粘土とか、彫刻とか、版画とか、イマジネーションで描くとかは 結構得意な方。
どんな形であれ、何かを創る人でありたいと思っている。

工作という枠を超え、とてもおもしろかった。

例えば・・・・(以下、青字 引用)


自分では分かっていたのに分からない他者がいる、ということを認識する。

そして、何故わからないのか、と考える。(一部、省略)

どうすれば理解できるようになるのか。そういう思考になる。

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違いを楽しめたり、受け入れたりできるようになりたい。


自分の好みを探す。
自作すれば、好みにずばり一致したものが作れるが、商品から選ぶ場合には、
好みに最も近いものになる。

自分では“選んでいる”つもりになってたけど、

“選ばされている”ということに気付いた。



言葉にしたことにより単純化され、人へ効率的に伝えることができ、

大勢へ情報を共有できるけれど

その代わりに、本来持っていた情報の多くが欠落している。


言葉の可能性は信じてますが、確かに言葉ですべてを語ることはできない。

「SAY YES」の歌詞の中でもあるもんなー

「言葉はこころを超えない。とても伝えたがるけど、こころに勝てない」←うん、名言きらきら


つくられたものに、囲まれている生活。

もっと、“創る”ということにこだわって、力を注げるようにしようと思う。

“創るチカラ”伸ばしたい!

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一生折れない自信のつくり方/青木仁志
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正直言って、この手の啓蒙本は敬遠しがちなんだけれど
いまの自分に必要なのではと思い。

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前職の営業時代、私には自信がほとんどなかったように思う。

でもそれって、他人の評価を気にして 自信を持てなかったり

自信がないということを言い訳にして、逃げていることなのかなと思ってためいき



・当事者意識を持つこと

・周りに感謝の気持ちを持つこと(ギブ&ギブンの気持ち)

・刺激となる人と出会うこと

・逆境を楽しむこと(失敗なんてなく、すべてキャリアとなる)

・小さな成功を積み重ねる

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当たり前のことかもしれないけれど、とても納得できた。

通勤中の電車の中で読んでいて、モチベーションがUP矢印

出来ることから始めていこうと思う。

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まず1歩。