今年の10月に、農園のメンバーがガンで亡くなりました。
今年に入ってからずっと具合が悪かったんだけど、まさかそんなに重い病気とは知らず、
その前の週にも、みんなでお見舞いに行って、「また来るね」と話していた矢先の知らせだった。
もう本当にいないのかな。
ついさっきまで話したり笑ったりしてた魂は、一体どこに行ってしまうんだろう。
そんなことを考えた。
そのNさんを偲ぶ会が先週末に開かれた。
人を思うと書いて、「偲ぶ」。
1人1人がNさんとの思い出をぽつぽつと話しながら。
話しているうちに、これこそがNさんだよなと思う。
人の体から抜け出た魂が行くところ。
もともと本人とは別に周りの人の中で、その人は生きていて、
本人も、周りの人の心の中のその人もどっちも本当。
それが片一方になるってことなのかな。
うーん、やっぱりまだ「死」については分からない、実感できてない。
でもこうして集まることができてよかった。
そこに、Nさんのお父さんもお母さんがいて、
おじいちゃんの年齢の人も1歳にならない赤ちゃんもいて、それもまたよかった。
こういう節目は大事。
ただ通り過ぎていく日にならなくてよかった。
ずっと思い出せる。
今年に入ってからずっと具合が悪かったんだけど、まさかそんなに重い病気とは知らず、
その前の週にも、みんなでお見舞いに行って、「また来るね」と話していた矢先の知らせだった。
もう本当にいないのかな。
ついさっきまで話したり笑ったりしてた魂は、一体どこに行ってしまうんだろう。
そんなことを考えた。
そのNさんを偲ぶ会が先週末に開かれた。
人を思うと書いて、「偲ぶ」。
1人1人がNさんとの思い出をぽつぽつと話しながら。
話しているうちに、これこそがNさんだよなと思う。
人の体から抜け出た魂が行くところ。
もともと本人とは別に周りの人の中で、その人は生きていて、
本人も、周りの人の心の中のその人もどっちも本当。
それが片一方になるってことなのかな。
うーん、やっぱりまだ「死」については分からない、実感できてない。
でもこうして集まることができてよかった。
そこに、Nさんのお父さんもお母さんがいて、
おじいちゃんの年齢の人も1歳にならない赤ちゃんもいて、それもまたよかった。
こういう節目は大事。
ただ通り過ぎていく日にならなくてよかった。
ずっと思い出せる。