日々の想いと本と旅
去年、農園の収穫祭がきっかけで知り合った戸沼さん。
娘さんの留学がきっかけで、デンマークが大好きになり、
今では自分でツアーを組んで、行ってしまうほど。

バイタリティや企画力があり、でもやわらかい雰囲気の持ち主で、とっても素敵な女性。
勝手に想いを寄せていましたハート

その戸沼さん、自宅を月に1度開いてカフェをやっていて
そこに、農(あぐり) の野菜を置いてもらえることになりました!!


日々の想いと本と旅

これは私にとって、とてもとても嬉しいこと四つ葉

野菜の販路が広がったこともそうだけど、なによりも嬉しいのは、
戸沼さんのカフェに来るたくさんの人たちに、農(あぐり)のことを知ってもらう機会になること。

農(あぐり)の活動、そこで働くメンバーのこと、
今はどうしても知り合いの中でのつながりになってしまっているし、閉鎖的。

これをもっと知ってもらいたい。

障害者について知ってもらいたいのもあるし、
農(あぐり)では、さまざまな形態や時間で働くことが可能だから
フルタイムでは働けないけど、地域で働きたい人、貢献したい人の雇用になるかもしれない。

それは農(あぐり)にとっても、
地域に住んでいる人にもいいことになり得るんじゃないかと思っている。

日々の想いと本と旅

写真やチラシを使って、アピールキラキラ

ウチ以外にも出店者がいて、
それぞれが自分の想いを持って、作っているものばかり。

例えば、1点物を扱うアクセサリーや

日々の想いと本と旅

お米農家3年目の大西農園さん。

日々の想いと本と旅

どのお店も素敵でしたリボン

途中抜けてしまって、買ってもらうところをほとんど見ることができなかったことは
本当に、本当に残念だったけれど、
新たな人のつながりもできたし、すごいいい刺激になった。

私も何かやりたいな、そんな気分になりましたマリオ

戸沼さん、本当にありがとうございました。
あー楽しかった!