知り合いのすすめで、劇団こふく劇場の劇を観に行ってきた

「ぜったいおもしろいから!」って勧めてくれたことも嬉しいし、
こうやって、自分では行きつけない情報については、出来るだけ感度を高くするようにしてる

きっと見た方がいいというどこかからの暗示だと思うから。
劇の中には、車椅子の人や他にも障害のある人が出てきた。
でも、なんていうかその障害も1つの個性として、偏りも魅力として、
ユニークに捉えられていて、それがいいなぁ、なるほどなぁと思った。
役の中に、1人だけ「昔の学校のオルガン役」という幻想的な役があって
それは歩くのもすこし不自由で、言葉も話せない女の子がやっていて、
でもだからこそ、すごく独特の雰囲気があって、あれはあの子しか生み出すことができない。
適役というか、あそこに役を作り出していることがすごい

劇だから、役として与えられたものではなくて
普段からそうやって思いあえているからこそ、ああいう劇が生み出せるんじゃないかなと思った。
そうやって個性を活かすことって簡単ではないけれど、
相手の気づいていないところも、長所として見つけて、魅力に変えてしまう、
そういうことが実現していて、すごいいいなと思ったのです

自分もそれを少しでも出来る人になりたいなぁと思う。
「The モテさせ屋
」やっぱり観てよかった。