普段、私が一緒に作業しているメンバー。
知的など障害を持っている人たち。
そのメンバーのことをとても好きになっていく自分を感じる。
言葉を話さない、言ってもちゃんとやってくれない、同じことを何度も繰り返し話す等、
コミュニケーションが円滑に進まないこともあるけれど、
みんなそれぞれ個性があって、ふとしたしぐさやひと言がとてもかわいらしくて。
これは差別的な発言になってしまうかもしれないけど、
“偏っている”ということは、ある意味弱いということでもあるけれど、
それはそれで愛すべき一部分でもあるなーと思える。
それ自体が個性であるし、
何か助けてあげたくなるような、守ってあげたくなるような。
「助けたい」なんて、それはこっちが勝手に思っていることだけど、
人は意外と役に立ちたいし、頼られたいものだと思うから、
そういう(ある意味では弱いという)ことに、逆に助けられたりもしているんじゃないかと思う。
まだ上手く説明できていないけど、ゆっくりでもいいから言葉にしていこう
